令和仮面ライダー最新作『仮面ライダーMY-TH』、ライダー組織「十二支同盟」が公開!首領はまさかの『ネコ』モチーフ!

令和元年の『仮面ライダーゼロワン』から、現在放送中の『仮面ライダーZEZTZ』まで、新時代の伝説を刻み続ける「令和仮面ライダー」シリーズ。そのバトンを受け継ぐ最新作、『仮面ライダーMY-TH(マイス)』が、今年9月より放送開始となることが発表されました!

本日4日に都内で開催された制作発表記者会見では、追加キャスト陣やライダー組織「十二支同盟」、そして敵の存在など、ファン待望の最新情報が特別ティザー映像と共に一挙公開!さらに、脚本は荒川稔久氏が担当することも発表されました。

既報の通り、本作の主人公である仮面ライダーマイスは、シリーズ史上初となるネズミがモチーフ。主人公の音澄 宙(おとずみ ちゅう)を演じるのは、秋谷郁浦(あきや いくほ)さんです。前作『仮面ライダーZEZTZ』から引き継がれた胸に装着するタイプの変身ベルトと、タマゴ型のアイテム「ライドエッグ」で変身します。また、ヒロインの瑞生優菜(みずき ゆうな)役は、堀川梨心(ほりかわ りこ)さんが演じます。

そして今回、キャスト陣の発表と共に、主人公が立ち向かう敵の存在も明らかに。人々を襲い捕食する謎の怪人、その名は「フカシギ」。音澄 宙/仮面ライダーマイスは、人々を守るため、このフカシギとの壮絶な戦いに身を投じることになります。

銀色のアーマーに蒼い複眼が印象的なマイス。彼と対立するのは、赤を基調としたネコがモチーフの仮面ライダーマオウと、黒いネコがモチーフの仮面ライダーリドです。変身ベルトを胸に装着するマイスとは対照的に、「十二支同盟」の仮面ライダーたちは腰にベルトを巻くスタイルとなっています。

「十二支同盟」は、フカシギに対抗するために100年の眠りから目覚めた組織。そのリーダーは、先日発表された通り、東啓介さんが演じる嶺高華武利(みねたか たけとし)/仮面ライダーマオウが務めます。

今回、新たに発表された他のメンバーとキャストはこちら!

▼ 寅(とら)/仮面ライダーティーグル(演:金子隼也)

観察と分析を得意とし、仲間たちの面倒を見る兄貴分的存在。しかし、フカシギとの戦いは常に死と隣り合わせであるため、時には非情な一面を見せることも。華武利とは古くからの付き合いで、互いに支え合う信頼関係にあります。

▼ 卯(う)/仮面ライダーダット(演:安藤奈奈子)

超人的な聴力を持ち、フカシギの出現をいち早く察知することができます。自身のスピードに絶対の自信を持っており、常に懐中時計でタイムを計測しています。華武利を心から崇拝し、敬愛しています。

▼ 巳(み)/仮面ライダージャオ(演:坪倉康晴)

極めて高い戦闘能力を誇り、十二支の中でも最長の尻尾と鎌を組み合わせた連続攻撃で、フカシギに反撃の隙を与えません。「力こそ全て」を信条とし、華武利に絶対の忠誠を誓っています。

さらに、ヒロイン・瑞生優菜の家庭教師である麻尾達臣(あさお たつおみ)役を、安宅波颯(あたか はやて)さんが演じることも発表されました。

制作陣も豪華な顔ぶれが集結。メイン監督は『仮面ライダーエグゼイド』や『仮面ライダーギーツ』を手掛けた中澤祥次郎氏。チーフプロデューサーは、仮面ライダーシリーズでおなじみの武部直美氏と、『仮面ライダーガッチャード』の湊陽祐氏が担当します。アクション監督は、スーツアクターとしても活躍する藤田慧氏が務めます。

そして今回、脚本家として『仮面ライダークウガ』、『爆竜戦隊アバレンジャー』、『魔進戦隊キラメイジャー』など数々の名作を生み出してきた荒川稔久氏の参加が発表されました。

「十二支同盟」というからには、今後も続々と新ライダーが登場するのは間違いないでしょう。これはもう、一年通してのお祭りになりそうな予感……! 今後の公式発表から目が離せませんね。

▼ 『仮面ライダーMY-TH』特別ティザーPV




via: X@仮面ライダーマイス【東映公式】