日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズから、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の最新商品「ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)」の全貌が公開されました。2026年12月発売予定です。

劇中に登場する「ズゴック」は、初代ガンダム版と似たフォルムを持つものの、その実態は「ZGMF-X191M2 インフィニットジャスティスガンダム弐式」が偽装した姿です。本機は、アスランの過去の搭乗機「インフィニットジャスティスガンダム」をベースに、オーブの最新技術で改良が施されており、全天周モニターコックピットやVPS装甲などを搭載。装甲の外観ディテールも大幅に刷新され、頭頂部には大型のビームホーンが追加され奇襲攻撃を可能にしています。さらに、背面には新型の推進バックパック「M2X32E VOLANTES」を装備。しかし、本機はユニウス条約に違反する核動力エンジンを採用しているため、普段はズゴックに偽装して密かに運用されています。



「METAL ROBOT魂 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)」は、アニメ設定に忠実な精密造形を全高約15cmのサイズに凝縮。洗練されたシャープな装甲、蛇腹状の四肢関節、そして背部の特徴的な推進バックパック「M2X32E VOLANTES」などを再現しています。肘、背部、足首など、各所の細部にはインフィニットジャスティスガンダム弐式が内蔵されているかのような造形表現が施されています。機体全体には豊富な彩色とマーキングが施され、兵器としての重厚感とリアリティを演出。さらに、胴体や両脚の主要関節構造、両腕の武装「斬牙爪(ザンゲツクロー)」などには合金素材が使用され、ずっしりとした硬質な質感を表現しています。




肩部の引き出し式関節など、可動設計により、蛇腹状の構造を保ったまま四肢を柔軟に動かし、躍動感あふれる戦闘ポーズを取らせることが可能です。頭部のモノアイは可動機構を備え、内部フレームが一部露出した戦損状態のパーツに差し替えられます。「斬牙爪(ザンゲツクロー)」は、赤熱化した状態を再現する赤いパーツに差し替え可能です。推進バックパック「M2X32E VOLANTES」は、機首が展開した飛行形態を再現できるほか、翼の開閉ギミックによりガンモード/スラッシュモードを再現できます。



METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)
参考価格:20,900円(税込)
発売日:2026年12月予定
商品仕様:ABS、ダイキャスト製 塗装済み完成品、全高約150mm
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via: 魂ウェブ