発売予定 : 2027年2月

VAKIT PLATOON『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』劇中登場の新型機体が8cm可動モデルで登場!

日本模型メーカーのメガハウスが展開する、VARIABLE ACTION KITシリーズから派生した小型プラスチックモデルの新シリーズ『VAKIT PLATOON』より、新作アニメ映画『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の最新商品「VAKIT PLATOON 装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」が2027年2月下旬に発売されることが発表されました。

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』は、サンライズ創業50周年を記念して制作される二部作のアニメ映画で、第一部は2026年11月20日に日本で公開予定です。本作は、『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの原作者である高橋良輔氏が自ら監修を務め、『機動警察パトレイバー』や『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などで知られる押井守監督がメガホンを取ります。劇中には、大河原邦男氏がデザインしたスコープドッグなどのクラシックな機体が登場するだけでなく、漫画『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』で作画を担当した曽野由大氏、『怪獣8号』のメカニックデザイナーである常木志伸氏も本作のメカデザインに参加しています。

現在、『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の映画特報映像も先行公開されており、サンライズが2D作画と3DCGを完璧に融合させた驚異的な技術力を見ることができます。映像では、スコープドッグが脚部のローラーダッシュで高速滑走する疾走感や、よりリアルになった砲火と硝煙が描かれ、『機動戦士ガンダム00』の楽曲を手がけた川井憲次氏による新曲が加わり、さらに胸が熱くなる仕上がりです。


「VAKIT PLATOON 装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」は、一部パーツが塗装済みの組み立て式プラスチックモデルキットで、劇中に登場する4種類のスコープドッグ(仮称)と2種類のアサルトビートル(仮称)を収録しています。各機体は、砂漠の配色を表現しつつ自由に塗装も楽しめるサンドイエローの成形色で製作されており、頭部の3連ターレットレンズは赤や緑などで塗装済みです。組み立て後の各機体は全高約8cmとなり、機体装甲や各武装の豊富なディテールを精巧に再現しているだけでなく、首、腰、四肢など複数箇所に可動関節が設けられており、様々な武装と組み合わせて戦闘ポーズを楽しめます。

VAKIT プラトーン 装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女
価格:各1,980円(税込)
発売日:2027年2月
商品仕様:ABS製組み立て式プラスチックモデルキット、全高約80mm
©SUNRISE

via: メガホビ