可動フィギュアブランドZEN Of Collectible(蔵道模型)より、オリジナル合金可動フィギュアシリーズ『神罡道』の第15弾として「孔雀明王」が登場! 孔雀明王の荘厳なイメージを重装備のメカデザインに昇華した本アイテムは、全高約28cm、価格は28,160円(税込)で、2026年8月に発売予定です。

『神罡道』は、ZEN Of Collectibleが仏教やインド神話に登場する明王(ヴィディヤラージャ)をデザインモチーフとしたオリジナルメカシリーズです。これまでに阿修羅や軍荼利明王などがラインナップされており、合金を使用した重厚感と、神々しさを感じさせるデザインでコレクターから高い評価を得ています。今回の新作「孔雀明王」は、仏教の密教において災厄を取り除く力を持つとされる孔雀明王がモチーフ。その神聖な孔雀の羽飾りや多彩な法具、そして威厳ある女神のような気品を、未来的なメカデザインへと見事に融合させています。


本体は深みのあるブルーを基調とした多層装甲で構成され、ゴールドの差し色やブルーのクリアパーツ、そして随所に使用されたピンクのクリアパーツがアクセントとなっています。頭部の冠や胸部装甲、四肢に至るまで、シャープでレイヤー感のあるメカニカルなディテールが施されており、神秘的かつ威厳に満ちた守護神のような姿を演出。背面には、孔雀の飾り羽を模したエフェクト付きの巨大なバックパックを装備。全展開すると、まるで孔雀が羽を広げたかのように壮大な緑色の翼を形成します。さらに8枚のバックパック用エフェクトパーツが付属し、ディスプレイに合わせて自由に配置を変更可能。フル装備状態の華麗なシルエットを一層引き立てます。


武装として、大型のグリーンクリアパーツで構成された刃を持つ法具「息災」、シャープな造形の「開敷蓮華」、そして法具である「摩独龍伽」と「塗林」という2種の動物型メカが付属。これらは本体の周囲に配置したり、バックパックと組み合わせることで、多腕の守護神のような戦闘形態を再現できます。接続用ジョイントパーツや6対の交換用手首、専用ディスプレイスタンドも同梱され、剣の両手持ちや、斬りかかるような疾走感のあるポーズ、剣を肩に担ぐ姿など、多彩なアクションを再現可能です。単独で武器を構える姿はもちろん、孔雀の羽を全展開した状態では、圧倒的な存在感を放つディスプレイが楽しめます。



また、同ブランドからは「CD-05U 影域衆 濁影 武闘Ver.」も同時に案内開始。百足型の眷獣を全展開させたダークな雰囲気は、孔雀明王の神聖な威厳と鮮やかな対比を生み出します。2体並べて飾ることで、ZEN Of Collectibleの世界観をより一層インパクトのある形で楽しむことができるでしょう。

ZEN Of Collectible CD-15 神罡道 孔雀明王 合金可動フィギュア
サイズ:全高約28cm
価格:28,160円(税込)
発売予定:2026年8月
via: 微博 @藏道模型