近年、数々の人気アニメを手掛けてきたアニメーション制作会社 MAPPAが、今年で設立15周年!これを記念して、15年間の軌跡を振り返る展覧会「MAPPA EXPO 15th Anniversary」が開催されます。
5日、本展覧会の一部展示内容が明らかに!今回は特に注目度の高い『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人 The Final Season』、そして『呪術廻戦』の3大コーナーの見どころが先行公開されました。爆弾の悪魔「ボム」の等身大フィギュアや、「地鳴り」を再現した大迫力のジオラマなど、ファンなら絶対に見逃せない展示が目白押しです。開催期間は2026年9月16日から12月7日までで、前期・後期で一部展示内容が入れ替わります。

今回の「MAPPA EXPO 15th Anniversary」でフィーチャーされる作品ラインナップはこちら!
『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
『進撃の巨人 The Final Season』
『呪術廻戦』
『坂道のアポロン』
『てーきゅう』
『残響のテロル』
『YURI!!! on ICE』
『この世界の片隅に』
『賭ケグルイ』
『BANANA FISH』
『ゾンビランドサガ』
『ドロヘドロ』
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
『ヴィンランド・サга SEASON 2』
『地獄楽』
『アリスとテレスのまぼろし工場』
『ぶっちぎり?!』
『忘却バッテリー』
新作アニメ『らんま1/2』
『劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章』
『全修。』
劇場版アニメ『ベルサイユのばら』
『ラザロ -LAZARUS-』
MAPPAがこの15年間に制作した作品の中から、選りすぐりのタイトルが集結。まだ会社が大きくなる前の初期作品も含まれており、ファンにとっては制作の裏側や作品の魅力を改めて堪能できる貴重な機会となりそうです。

今回先行公開されたのは、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人 The Final Season』、『呪術廻戦』の3大コーナー。ファンならずとも期待が高まる展示内容をチェックしていきましょう!
▼ 『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』コーナー
映画のストーリーに沿って、デンジとレゼの出会いから、チェンソーマンと「ボム」との激しいバトル、そして二人が迎える結末までを追体験できる構成となっています。会場には大量の原画や設定資料といった貴重な制作資料が展示され、物語を深く振り返ることができます。前期と後期で一部の展示が入れ替わり、異なる名シーンが紹介される予定です。
なんと本展では、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』に登場する「ボム」の等身大フィギュアが初公開!薄暗い空間にライトアップされたその姿は、圧倒的な臨場感と存在感を放ちます。

▼ 『進撃の巨人 The Final Season』コーナー
「地鳴り」の発動から物語が壮大なフィナーレを迎えるまでの軌跡を、原画や様々な制作資料と共に振り返ります。さらに、物語の結末を象徴する「あの丘」のコーナーでは、水彩で描かれた背景美術の原画が初公開されるとのこと。こちらも前期・後期で一部展示内容が入れ替わり、何度訪れても作品の新たな魅力を発見できそうです。
本展の目玉の一つが、映像と立体造形を組み合わせたインスタレーションで再現される、エレンが「地鳴り」を発動する衝撃のシーン。始祖の巨人が無数の壁の巨人を率いて進軍する圧巻の光景を、忘れられないほどの視覚的インパクトと共に体感できます。

▼ 『呪術廻戦』コーナー
アニメに登場した数々のキャラクターによる名バトルシーンをダイジェストで振り返るコーナーです。前期と後期で展示内容が異なり、前期ではTVアニメ第1期と『劇場版 呪術廻戦 0』を、後期では第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」と第3期「死滅回游」をフィーチャーします。
会場には大量の原画や制作資料が展示されるほか、電車内を模したジオラマセット、迫力満点のバトル映像、そして虎杖悠仁の等身大フィギュアも登場!映像展示を通じて、虎杖が歩んできた成長の軌跡を追体験できます。

「MAPPA EXPO 15th Anniversary」開催概要
会場:東京・有楽町 YURAKUCHO MUSEUM
開催期間:2026年9月16日~2026年12月7日
前期:2026年9月16日~10月25日
後期:2026年10月28日~12月7日
※ 10月26日(月)、27日(火)は休館日です。
開館時間:10:00~18:00(最終入場 17:00)
