『インポッシブル』ナオミ・ワッツ、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に秘密裏に声優参加!トム・ホランドと12年ぶり共演でAI役

アカデミー賞ノミネート女優ナオミ・ワッツが、ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオの『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に秘密裏に参加し、劇中でピーター・パーカーのAIアシスタント「E.V.」の声を担当したことを認めた。これにより、トム・ホランドとは12年ぶりの共演となる。

ワッツは Instagram でリモート収録の写真を公開し、「あなたの母親役からAI役へ、しかも100%人間が作ったものよ。トム、デスティン、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』チーム全体、歴史的なオープニング週末の成功おめでとう!この素晴らしい映画のほんの一部に過ぎなくても、私はこの上なく誇りに思うわ!」と綴った。


二人は2012年の災害映画『インポッシブル』で母子を演じており、同作はホランドにとって初の長編実写映画出演作だった。ワッツはこの作品でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、ホランドはその3年後にマーベル・シネマティック・ユニバースの『スパイダーマン』となった。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は全米オープニング週末興行収入3億6,000万ドルを記録し、公開から6日間で全世界興行収入10億ドルを突破した。