発売予定 : 2026年8月

ZEN Of Collectible『影域衆』CD-05U 濁影 武闘Ver. 合金可動フィギュア 百足型眷獣の全展開で圧倒的な存在感!

中国の可動フィギュアブランド「ZEN Of Collectible(蔵道模型)」は、オリジナルメカシリーズ『影域衆』の最新作として「CD-05U 影域衆 濁影(ダクエイ)武闘Ver.」をリリースします。既存の機体デザインをベースに、頭部ヘルメットや全身の装甲ディテールを再強化し、新たな武器を装備することで、より獰猛な戦闘態勢を表現しています。本体全高約27cm。日本での参考価格は34,100円(税込)で、2026年8月発売予定です。

『濁影(ダクエイ)』は、ZEN Of Collectibleの『影域衆』シリーズに登場する、暗殺者をイメージしてデザインされたオリジナルメカキャラクターです。闇に潜み、音もなく敵を殲滅する戦闘スタイルが特徴です。2022年にリリースされた初版『CD-05 濁影』は好評を博しました。今回の『武闘Ver.』は、オリジナル版の核となる魅力を踏襲しつつ、武装を大幅に強化し、新たな姿で再登場します。

本作は、黒紫と銀灰色の重装甲を基調とし、ダークゴールドの縁取りと、多数のマゼンタカラーの鋭角パーツを配しています。頭部から肩、四肢に至るまで、まるで鋭い牙や甲殻のようなメカニカルな構造が伸び、フェイス部分には青緑色の発光ディテールが残され、よりシャープになった頭部シルエットと相まって、『濁影』の陰鬱で妖しいイメージを、さらにプレッシャーに満ちた重装武者へと昇華させています。

本キット最大のハイライトは、百足型眷獣「影蝍」です。分節されたメカニニカルな胴体は、完全に展開することで本体を包み込む巨大な異形獣となり、また、折りたたんで背部両側に配置すれば、多腕装甲のような戦闘形態へと変化します。オレンジ色の発光ギミック、巨大な鉤爪、鋭いスパイク、そして多節可動構造が加わり、単体で飾っても、本体と組み合わせても、目を引くビジュアル効果を発揮します。

武装としては、多重に分岐した刀身を持つ「七支刀」に加え、「厄牙」と「咒牙」の二振りの刀が付属します。これらを用いて、二刀流での迎撃、巨大な刃による斬撃、あるいは眷獣が敵を包囲するような戦闘シーンを再現可能です。ABS、合金、POM素材がもたらすずっしりとした重量感に加え、本体および眷獣の発光ギミックと相まって、濁影が人型武闘形態をとる場合でも、「影蝍」を完全に展開する場合でも、非常に攻撃的な暗黒メカのオーラを放ちます。

同ブランドからは「CD-15 神罡道 孔雀明王」も同時リリースされており、翠緑の孔雀が羽を広げたようなエフェクトパーツで展開される神聖な威厳と、濁影の暗黒の殺気が強烈なコントラストをなし、2体を並べることで、ZEN Of Collectible屈指のインパクトあるディスプレイが楽しめます。

ZEN Of Collectible CD-05U 影域衆ー濁影 武闘Ver. 合金可動フィギュア
全高:約27cm
価格:34,100円(税込)
発売時期:2026年8月予定

via: 微博 @藏道模型