発売予定 : 2027年4月

『巨神ゴーグ』より、マノンが駆る紫の巨人「マノン・ガーディアン」がMODEROIDでプラモデル化!2門のレーザー砲を装備!

グッドスマイルカンパニーが展開するプラスチックモデルシリーズ「MODEROID」から、名作ロボットアニメ『巨神ゴーグ』の新作が登場。異星人マノンが駆る紫の巨人「マノン・ガーディアン」が待望のプラモデル化です!全高約17センチ、価格は7,900円(税込)で、2027年4月に発売予定です。

『巨神ゴーグ』は、安彦良和氏が原作・監督・キャラクターデザインを務め、日本サンライズ(現:サンライズ)制作で1984年に放送されたSF冒険ロボットアニメ。父が残した謎を追い、地図にない島「オウストラル島」へ渡った少年・田神悠宇が、青い巨人ゴーグと出会う物語です。

「MODEROID マノン・ガーディアン」は、冷たい印象を与える紫の装甲、黒い関節、そして白いラインといった機体カラーを忠実に再現。頭部はゴーグよりもさらに細長いスリット状のカメラアイが特徴で、異星のメカならではの無機質な威圧感を放ちます。キットは多色の成形色に加え、彩色済みパーツとシールによって色分けを再現しており、組み立てるだけでも劇中のイメージに近い仕上がりを楽しめます。

本体は各関節が可動し、豊富な交換用手首パーツが付属。腰部は、造形重視の硬質プラスチック製パーツと、可動域を広げる軟質素材製パーツの選択式となっています。特徴的な武装である2門のレーザー砲も付属し、本体と繋がるエネルギーチューブは軟質素材で成形されているため、ポージングの妨げになりません。また、レーザー砲は背部に懸架することで収納状態も再現可能です。

マノン・ガーディアンの左右胸部ハッチは開閉可能で、内部には付属のパイロットミニフィギュアを搭乗させることができます。さらに、同スケールのマノン、トメニク、サラ、アロイ、パイロットの計5種の未塗装ミニフィギュアが付属し、本体と組み合わせることで劇中のスケール感や搭乗シーンを演出可能。別売りの「MODEROID ゴーグ」と並べれば、青と紫の巨人が繰り広げた宿命の対決を再現できます!

MODEROID マノン・ガーディアン
全高:約170mm
付属品:レーザー砲×2、交換用手首、硬質/軟質腰部パーツ、マノンほかミニフィギュア5種(未塗装)
原型制作:元木博行(T-REX)
参考価格:7,900円(税込)
発売予定:2027年4月

via: GOOD SMILE COMPANY