漫画家・桂正和先生といえば、その圧倒的な画力で多くのファンを魅了してきましたよね。昨年、人生の大手術を受けられたことを明かされた先生ですが、療養を終えられてからはX(旧Twitter)で精力的に近況を報告。代名詞ともいえる“お尻”の画力を披露し、たびたび話題になっています。
そんな先生が先日、Xに一枚のイラストを投稿。お尻と下着を描いたそのイラストで、細部へのこだわりや絵に対する要求を公開し、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

今回桂先生が公開したのは、スカートの裾から見上げるような構図で、キャラクターのお尻と下着の一部だけを描いたもの。先生は「実は描き上がってたんだけど、下着のゴムの部分がちょっと単調に見えたので、細部を描き足した」とコメントしています。


さらに、作画のこだわりについても言及。「こうして拡大すると、ボカシが甘い部分もあるんだけど、まあいいや。ツルツル、ピカピカにしすぎると、かえって本物の肌っぽくなくなるしね」と、リアルな表現への追求を語っています。
また、「ゴムの模様も実は勢いで描いた。三角を一個一個丁寧に描いていたら、本当に目が死んでしまう。多少適当でも、それっぽく見えればOK」と、効率と表現のバランスについても明かしました。

桂先生の細部へのこだわりに対し、ファンからは絶賛の声が続々と寄せられています。
「小学生の頃、桂先生の作品で初めてお尻の魅力を知りました。この歳になって改めて痛感しています……先生のお尻と下着は本当に誰も敵わない!」、「この質感表現はマジでひれ伏すしかない」、「下着、お尻、スカートのディテールだけで、どれだけ力を注いでいるか分かります」

中には「AI時代になっても、AIには桂正和先生のような、高品質で個人の“癖”まで感じさせる画力は出せない」と、AIでは再現できない唯一無二の画力を称賛する声も。

数十年にわたり“最強のお尻”を描き続けてきた漫画家が、年齢を重ねてもなお、細部や自身のこだわりポイントをこれほどまでに追求し続けるとは……まさにレジェンドですね!