ディズニーパークのアトラクション「スペースシップ・アース」が実写ドラマシリーズ化!『ドクター・ストレンジ2』脚本家 × 『ワンダーウーマン』脚本家がタッグ

(画像:Pinterest)

ディズニーはこれまで、自社の人気アトラクションを数多く大スクリーンに送り出し、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『ジャングル・クルーズ』、『トゥモローランド』といった大ヒット作を生み出してきました。そして今回、新たに映像化のターゲットとして選ばれたのは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内のテーマパーク、エプコットにある屋内型ダークライド「スペースシップ・アース」です。

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しかし、今回の映像化計画はこれまでとは少し異なります。「スペースシップ・アース」は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ジャングル・クルーズ』のように長編映画化されるのではなく、ドラマシリーズとして制作される予定です。 ディズニーはすでにパイロット版の制作を決定しており、『ワンダーウーマン』の共同脚本家であるジェイソン・フュークスがショーランナーを、 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の脚本家であるマイケル・ウォルドロンが製作総指揮を務めます。 また、『アデライン、100年目の恋』のリー・トランド・クリーガーがパイロット版の監督を担当します。

公式からは、このドラマシリーズのあらすじも公開されました。それによると、地球規模の災害を阻止する危機的なミッションが失敗に終わった時、過去と未来から集められた一群のティーンエイジャーが、時間そのもののように巨大で謎めいた脅威に立ち向かうために団結しなければならない、という物語です。