発売予定 : 2027年1月

『機動戦士ガンダムMSV』より「ROBOT魂 湿地帯戦用ザク ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~」が登場!全身迷彩塗装を再現、高級感あふれる展示台座が付属!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、『機動戦士ガンダムMSV』の最新商品「湿地帯戦用ザク ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~」が2027年1月に発売されることが発表されました。

MS-06J 湿地帯戦用ザクは、大河原邦男氏が初期に描いた特殊仕様のザクの一つです。陸戦型ザクをベースとしており、武装も基本的に共通ですが、外装には草木に紛れる迷彩塗装が施され、全身の各部には防水処理が施されています。南米アマゾン川流域のような高温多湿な環境での作戦行動が可能で、浅い水中での戦闘もこなします。

「ROBOT魂 湿地帯戦用ザク ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~」は、過去に発売された陸戦型ザクをベースに改修されており、全高約12.5cmのアクションフィギュアとして立体化。機体設定画に忠実な洗練された造形と、フレキシブルな可動関節設計はそのままにしています。設定画やイラストなどの資料を考証し、全身の迷彩デザインをタンポ印刷で再現。機体性能を感じさせるマーキングも追加されています。機体番号や名称が印刷されたネームプレートと展示台座が付属し、「実際に存在する機体が博物館に展示されている」かのような雰囲気を演出できます。

本商品には、豊富な武装パーツが同梱されています。複数の交換用手首パーツ、脚部3連装ミサイルポッド、ハンドグレネード、マゼラ・トップ砲、ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホーク、ミサイルエフェクトパーツ、隊長機用頭部パーツ、各種武器の予備マガジンなどが付属。各武装を機体にマウントするためのジョイントパーツも同梱され、静的なディスプレイだけでなく、躍動感あふれる様々な戦闘ポーズを再現して楽しめます。

ROBOT魂<SIDE MS> MS-06J 湿地帯戦用ザク ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~
参考価格:11,000円(税込)
発売日:2027年01月
商品仕様:ABS、PVC製 塗装済み完成品、全高約125mm
©サンライズ

via: 魂ウェブ