ジブリパーク第三期計画で『風の谷のナウシカ』エリア爆誕! 新「ナウシカエリア」で劇中の世界観を体感!

スタジオジブリ作品をテーマにした「ジブリパーク」は、2022年11月の開園以来、国内外問わず多くのジブリファンが殺到し、聖地巡礼に訪れています。そして、いよいよ開園4周年を迎えようとしています。

そんな中、愛知県は第三期開発計画を発表! なんと『風の谷のナウシカ』の世界観をテーマにした新エリア「ナウシカエリア」の整備計画が進行中とのこと。映画の世界観や劇中の情景をパーク内に再現する予定で、ファンならずとも作品の世界にどっぷり浸れること間違いなし! 現時点では、具体的な完成時期は未定となっています。

愛知県によると、この第三期開発計画は、さらなる来園者誘致と地域観光の活性化を目的としているそうです。これに先立ち、来園者の滞在時間延長や夏季の暑さ対策に関する調査を実施していました。

調査では、人流データ分析やアンケート、現場観測などを通じて、来園者の園内での動線や施設利用状況を詳細に分析。その結果、大型の屋内施設を増設することが、既存の課題解決に繋がると判明しました。そこで、主要な動線上にあり、既存施設との共存も可能な西口広場が、新エリアの建設地として選定されたとのこと。

現在の「ナウシカエリア」の構想では、屋内施設を設けることで、天候に左右されずいつでも快適に楽しめるよう計画されています。

新施設のコンテンツを検討するにあたり、愛知県はジブリパークの全体企画監修を手掛けるスタジオジブリと協議を実施。スタジオジブリが提案した『風の谷のナウシカ』の世界観を活かした施設構想に基づき、「ナウシカエリア」の全体的な開発方向が正式に決定しました。

もちろん、この計画が実現するにはまだ少し時間がかかるかもしれませんが、『風の谷のナウシカ』ファンにとっては、ジブリパークに新たな聖地が誕生するわけで、これはもう期待するしかないでしょ!