MCU版『X-MEN』に「フォックス・ユニバース」俳優が復帰? ダフネ・キーンが新版『X-MEN』でX-23再演か

(画像:マーベル・スタジオ)

マーベル・スタジオが来年撮影開始を予定している新版『X-MEN』映画は、先日もキャスティング情報が相次いで発表された。現時点では、サマラ・ウィーヴィングが「ホワイトクイーン」の異名を持つミュータント、エマ・フロスト役を、キット・コナーがX-MENのリーダー「サイクロップス」ことスコット・サマーズ役を演じることが決定。また、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、「ジーン・グレイ」役が噂されていたセイディー・シンクに決定したことが明かされている。

上記の決定済みキャスト以外にも、多くの出演候補者の名前がネット上で飛び交っている。中でも最も驚きなのは、著名な映画・ドラマ情報アカウント「MyTimeToShineHello」が、マーベルがダフネ・キーンを新版『X-MEN』に呼び戻し、「ウルヴァリン」の後継者であるX-23役を続投させる意向だと報じたことだ。キーンは当初『LOGAN/ローガン』でこの役を初演し、その後『デッドプール&ウルヴァリン』にもカメオ出演している。もし彼女が本当に新版『X-MEN』に登場するとなれば、将来のレギュラーメンバーとなるのか、それとも一時的なカメオ出演に留まるのか、注目が集まる。

(画像:20世紀スタジオ)

新版『X-MEN』は、『サンダーボルツ*』のジェイク・シュライアーが監督を務める。シュライアーとNetflixシリーズ『BEEF/ビーフ』シーズン1でタッグを組んだ脚本家のジョアンナ・カロと、『BEEF/ビーフ』のショーランナーであるリー・ソンジンが本作の脚本を担当。カロは以前、シュライアーの依頼で『サンダーボルツ*』の脚本も執筆している。本作は2028年公開予定。