BLITZWAY「CARBOTIX」シリーズ最新作!『超新星フラッシュマン』より、合金&完全変形合体仕様の「フラッシュキング」がついに登場か!?

韓国のトイメーカー・BLITZWAYが、同社のロボット合金トイシリーズ「CARBOTIX」のミステリアスな新作ティザーを公開しました。「合金」「ダイキャスト」「完全変形合体」「スーパー戦隊シリーズ」といったハッシュタグで、その特徴が示唆されています。公式な商品名はまだ明かされていませんが、公開されたティザー画像の頭部の王冠、幅広のショルダーアーマー、そして胴体のシルエットから、その正体は『超新星フラッシュマン』に登場した巨大ロボ「フラッシュキング」である可能性が極めて高いです!

1986年に放送された『超新星フラッシュマン』は、『スーパー戦隊シリーズ』の記念すべき第10作目です。幼い頃に異星人に誘拐され、フラッシュ星系の5つの惑星で育てられた地球人の若者たちが、故郷である地球を侵略する「改造実験帝国メス」を阻止するために戦う物語が描かれました。2026年は放送40周年というアニバーサリーイヤーにあたり、このタイミングでのフラッシュキングの商品化発表は、ファンにとって非常にメモリアルなアイテムとなりそうです。

フラッシュキングは、大型地上戦車「タンクコマンド」、そして2機の戦闘機「ジェットデルタ」「ジェットシーカー」の3機が「フラッシュクロス」の掛け声で変形合体して完成します。武装としてコズモソードとキングシールドを装備し、必殺技「スーパーコズモフラッシュ」で巨大な敵を打ち破ります。3機のメカがそれぞれ胴体、両腕、両脚を構成する複雑な合体シークエンスを、劇中のプロポーションを維持したままどのように再現するのか、今回のCARBOTIX版で最も注目されるポイントと言えるでしょう。

公開されたシルエットからは、フラッシュキングの特徴的な頭部、重厚な胸部アーマー、そして大型の脚部の輪郭が確認できます。全体のプロポーションは、往年の「DX超合金」よりも現代的に洗練され、よりスタイリッシュになっているように見受けられますが、同時に昭和の戦隊ロボらしいマッシブで角ばったフォルムもしっかりと受け継いでいる印象です。公式の発表通り、本アイテムは合金・ダイキャスト素材を使用し、完全変形合体ギミックを搭載するとのこと。3機のメカの詳しい構造や付属する武装、可動範囲、そしてサイズや価格、発売時期などの詳細については、BLITZWAYからの続報が待たれます!

via: BLITZWAY ameblo