実写版『ゼルダの伝説』に新キャストか!新生『X-MEN』エマ・フロスト役のサマラ・ウィーヴィングが女神ハイリアに

現在ポストプロダクションに入っている実写映画版『ゼルダの伝説』(The Legend of Zelda)に、新たなキャスト情報が浮上した。映画業界のインサイダーとして知られるダニエル・リヒトマン(Daniel Richtman)によると、マーベル・スタジオが手がける新生『X-MEN』(X-Men)でエマ・フロスト/ホワイトクイーン役に起用されたと報じられているサマラ・ウィーヴィング(Samara Weaving)が、本作で女神ハイリアを演じるという。ただし、現時点で任天堂およびソニー・ピクチャーズから正式な発表は行われていない。

(画像提供:Pinterest、任天堂)

これまでに明らかになっているキャストには、リンク役のベンジャミン・エヴァン・エインズワース(Benjamin Evan Ainsworth)、ゼルダ姫役のボー・ブラガソン(Bo Bragason)、ガノンドロフ役のウリ・ラトゥケフ(Uli Latukefu)、インパ役のディーチェン・ラックマン(Dichen Lachman)が名を連ねている。このほか、イヴォンヌ・ストラホフスキー(Yvonne Strahovski)や故サム・ニール(Sam Neill)らも出演するが、それぞれが演じる役の詳細はまだ正式に明かされていない。

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)

実写映画版『ゼルダの伝説』の監督を務めるのは、『メイズ・ランナー』三部作や『猿の惑星/キングダム』(Kingdom of the Planet of the Apes)を手がけたウェス・ボール(Wes Ball)。脚本には、『メイズ・ランナー』シリーズでボール監督と組んだT・S・ノーリン(T.S. Nowlin)と、『ジュラシック・ワールド』(Jurassic World)シリーズなどで知られるデレク・コノリー(Derek Connolly)が携わっている。北米公開は2027年4月30日を予定。

プロデューサーには、『スパイダーマン:スパイダーバース』(Spider-Man: Into the Spider-Verse)をはじめ、数多くの『スパイダーマン』関連映画に携わってきたアヴィ・アラッド(Avi Arad)と、任天堂代表取締役フェローの宮本茂も名を連ねている。

via: Daniel Richtman