『機動戦士ガンダムSEED』より「METAL BUILD ミーティアユニット」の試作品がTAMASHII SPOT OSAKAにて追加展示!全長1.2m超えのド迫力アイテムを間近で体感!

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部が展開する「TAMASHII NATIONS」は、東京・秋葉原での展示に続き、このほど直営フラッグシップショップ「TAMASHII SPOT OSAKA」にて、『機動戦士ガンダムSEED』より大型合金完成品フィギュア「METAL BUILD ミーティアユニット」の試作品を展示中です。今回は商品企画担当者が自ら展示を手掛け、その規格外のボリューム感、緻密なメカディテール、そして各部の展開状態を撮り下ろし写真で紹介。METAL BUILDシリーズ史上最大級となる本アイテムの圧倒的な迫力を、より直感的に体感できる展示となっています。

ミーティアユニットは、フリーダムガンダムやジャスティスガンダムが運用する巨大な戦術支援兵装で、高機動スラスターシステム、ビーム砲、ミサイルランチャー、大型ビームソードなどを備えています。本アイテムは『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのチーフメカ作画監督・重田智氏が監修。本体全長は約705mm、別売りのMSを連結すると約860mm、さらに巨大なビームソードエフェクトを装着すれば、その全長は1,200mmを突破します。展示サンプルからは、砲撃形態への展開、エンジン部の回転、各部ハッチのオープンといったギミックも確認可能。緻密なパネルラインやマーキング、重厚感あふれる塗装が、照明の下で大型戦艦のような存在感を放ちます。

本商品は別売りのフリーダムガンダムやジャスティスガンダムとの連結に加え、「エールストライクガンダム」や「フォースインパルスガンダム」にも対応するMETAL BUILDオリジナルギミックを搭載。価格は88,000円(税込)で、現在3次抽選販売まで追加されており、それぞれ2027年2月、3月、4月に出荷予定です。購入前にこの宇宙クラスの巨体がどれほどの展示スペースを必要とするのか、その目で確かめたい方は、ぜひ大阪・梅田の「TAMASHII SPOT OSAKA」で実物をご覧ください。

via: TAMASHII SPOT OSAKA