(画像提供:MGM)
今年だけで5本もの映画公開が控えるアン・ハサウェイ。すでに『プラダを着た悪魔2』、『マザー・メアリー(原題)』、『ジ・オデッセイ(原題)』が公開され、今週には『オークストリートの終末』も封切られる。そして、2ヶ月後に公開を控える今年最後の作品となる『存在しない罪人(原題:Verity)』から、第2弾となる予告編が今夜解禁された。
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本作は、『イット・エンズ・ウィズ・アス: ふたりで終わらせる』の原作者コリーン・フーヴァーによる同名のスリラー小説を原作とする。監督は、ハサウェイとは『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』でもタッグを組んだマイケル・ショウォルター。『アントラーズ』の共同脚本家ニック・アントスカが脚本を手がける。その他のキャストには、ジョシュ・ハートネット、ダコタ・ジョンソン、マイケル・アボット・Jr.らが名を連ねる。全米では10月2日より公開予定。
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公式なあらすじ:作家として成功を目指すも、経済的に困窮しているローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)。彼女は、ジェレミー・クロフォード(ジョシュ・ハートネット)から、彼の妻が植物状態になる前に書き残した未完の作品を完成させるという、またとない仕事の依頼を引き受ける。ジェレミーの妻は、ベストセラー作家のヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)。しかし、謎めいた事故で全身麻痺となり、人気小説シリーズの続編執筆が不可能になってしまったのだ。
クロフォード夫妻の豪華な邸宅に到着したローウェンは、未完の秘密の原稿を発見する。その内容は、一家の恐ろしい過去を暴露しかねないものだった。次第に、ローウェンは表面下に隠された多くの異常に気づき始める。ジェレミーと彼の幼い息子クルーとの関係を築こうとする中で、彼女はヴェリティの文章が単なる不気味な創作物なのか、それとも錯乱した精神病質者からの不吉な警告なのかを見極めなければならなくなる。