(画像:ディズニー・ピクチャーズ)
アン・ハサウェイ主演で大ヒットした出世作『プリティ・プリンセス』シリーズは、4年前から第3作の準備が進められているものの、いまだ撮影開始には至っていない。その遅延の理由は、ジュリー・アンドリュースが「ミアのおばあちゃん」役での復帰を説得されているものの、実現していないことと関係があるようだ。アンドリュースは『InStyle』誌の最新インタビューで、すでに複数回、復帰を辞退していることを明かした。

(画像:ディズニー・ピクチャーズ)
アンドリュースは『InStyle』誌に対し、「今回は見送るしかないと思います。本当に引退した、というのが最も適切な表現でしょう。彼ら(映画の製作チーム)は昨年一年中、私に出演の意思があるか尋ねてきましたが、断るのは本当に大変でした。でも、私は辞退しました。なぜなら、とても楽しい時間を過ごしましたし、この年齢で私がおばあちゃん役で戻らなくても、この映画はきっと大成功すると思うからです」と説明した。どうやら、アンドリュースは復帰しないことを固く決意しているようだ。
厳密に言えば、アンドリュースは完全に引退したわけではない。しかし、ここ数年は実写作品への出演はしておらず、ごくたまに声優の仕事を引き受ける程度だ。アンドリュースは、そうするのは「脳の柔軟性を保つため」であり、認知機能の衰えを防ぎたいのだと説明した。
via: InStyle