発売予定 : 2026年10月

『無限邂逅メガロマリア』巫女と陰陽師の意匠を融合したシリーズ初の低身長キャラクター「霜刃 アイスアイゼン」が登場!

日本の模型メーカー・壽屋(KOTOBUKIYA)が展開するオリジナルプラモデルシリーズ『無限邂逅メガロマリア』より、最新商品「霜刃 アイスアイゼン」が2026年10月に発売されることが発表されました。

『無限邂逅メガロマリア』は、壽屋初の大部分のパーツを日本国内で製造する商品です。これまでの美少女やメカ娘といったプラモデルとは異なり、人形傀儡のような外観を持ち、「可動性」と「演技性」を追求した新素体「マリオネットスタイル」を採用。その独特な複合世界観は、壽屋が展開する各プラモデルシリーズを『劇中劇』形式で繋ぎ、『創彩少女庭園』シリーズとのストーリー連動やパーツ互換性により、無限の遊び方を創造します。

「霜刃 アイスアイゼン」は、シリーズ初の低身長素体を採用した新キャラクターです。全身の造形は、巫女や陰陽師といった濃密な和の意匠を、シャープな装甲に融合。組み立て後の本体全高は約14cmで、多岐にわたる77箇所の可動部位を備えています。独自の股関節設計により両脚を180度開脚させることができ、折りたたみ機構を持つ可動式の袴装甲は、標準的な正座ポーズを再現可能です。可動干渉しやすい両腕の「振袖」パーツには、肘下に回転軸が設けられており、ポーズに合わせて自然な角度に調整できます。

本モデルは、素体の一部が皮膚パーツで構成された「ネイキッドフォーム」と、素体の一部を仮面や装甲パーツで覆った「マスカレードフォーム」の2形態に換装可能です。「ネイキッドフォーム」では、肌色パーツと「篝火真里亞【戦闘装束】」と同型の顔パーツで構成され、顔パーツには眼球可動機構を搭載。付属の専用工具を使用することで、両目の視線を変更できます。眼球パーツはUV印刷技術で製作されており、虹彩の細やかな色分けを表現しつつ、眼球表面の透明層塗装によりガラスのような光沢感を演出しています。

「マスカレードフォーム」では、グレーの素体パーツと無機物のような傀儡の顔で構成され、氷をイメージした髪パーツは半透明成型色で製作されており、角度や光源によって色合いが変化します。付属品として、祭祀に用いられる祓除道具「大幣」と2種類の「神符」が同梱されており、本体の柔軟な可動関節と組み合わせることで、躍動感あふれるポージングを楽しめます。

無限邂逅メガロマリア アイスアイゼン
参考価格:9,900円(税込)
発売時期:2026年10月
商品仕様:ノンスケール プラスチックモデル、全高約160mm
設計:株式会社プロスリンク、堀 克彦
© KOTOBUKIYA

via: KOTOBUKIYA