日本最大級の同人誌即売会『コミックマーケット』(コミケ、C108)が、いよいよ8月15日、16日に東京ビッグサイトで開催されますね! 多くの皆さんが、推しクリエイターの作品を爆買いすべく、準備万端といったところでしょうか。
毎年夏のコミケで話題になるのが、そう、「ニオイ問題」ですよね。しかし近年、企業が「消臭防衛隊」として参加し、この問題に一石を投じています。今回のC108でも「消臭ゲート」が登場するとのことで、来場者のニオイ問題を解決してくれるとあって、多くの参加者やネットユーザーの間で話題になっています。

この、株式会社ワカヤマがコミケに設置する「消臭ゲート」は、2024年夏のC104から導入され、今年で3年目を迎えます。コミケ参加者が楽しみながら、ニオイ問題の改善に貢献できるような企画を目指しているとのこと。
ブースには6人のコスプレイヤーが「消臭防衛隊」を結成し、同社が独自開発した抗菌・消臭スプレーで、汗や雑菌によるニオイの元を素早く抑制します。
今年は来場者プレゼントも追加され、限定ステッカーが当たるガチャガチャも登場! もちろん「消臭ゲート」に来れば、コスプレイヤーとの記念撮影も可能ですよ!

▼ 昨年参加した「消臭防衛隊」コスプレイヤーの皆さん。

この取り組みには、多くのネットユーザーから絶賛の声が上がっています。そして、「マジで来る前に風呂入ってきてくれ」という切実な願いも。風呂なしで会場に来て汗だくとか、本当に勘弁してほしいですよね。消臭ゲートがどれだけ強力でも、それはもう「無理ゲー」だと。頼むからマジで風呂入ってきてくれ、と。


中には、「このブースは、入口や待機列のところに設置して、全員消臭してから入場させるべきだ」という意見も。そうしないと、結局ブースでニオイがキツい人に遭遇するのを避けられない、という声も聞かれます。


また、「人と会う前に風呂に入れ」というコミケグッズを制作した猛者もいるほど。この問題がいかに根深く、そして皆に風呂に入ってきてほしいという切実な願いが込められているかが伺えますね。

毎年夏のコミケで話題になる「ニオイ問題」。今や関連企業が解決に向けて動いてくれるまでになりました。本当に「頼むから風呂入ってきてくれ」と、切に願うばかりです。みんなで気持ちよくイベントを楽しみたいですよね!