(画像:Pinterest)
2度のアカデミー賞主演男優賞に輝くショーン・ペンは、近年、ロシアとウクライナの戦争に高い関心を寄せていることで、世界の映画ファンやメディアの注目を集めてきた。彼は何度も自らウクライナに飛び、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領を訪問。その視察の様子はドキュメンタリー映画『SUPERPOWER スーパーパワー』として記録された。そして、彼が今後出演する新作リストの中にも、同様にロシア・ウクライナ戦争を題材とした作品があるという。

(画像:Pinterest)
海外メディア『World of Reel』が先日報じたところによると、ショーン・ペンは現在、同じく2度のアカデミー賞主演男優賞受賞者であるエイドリアン・ブロディと共演し、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督が手掛ける新作『スネーク・アイランド』を撮影中だという。物語は、2022年にヨーロッパのバルト海海底で発生した「ノルドストリーム・パイプライン」破壊事件を題材としている。ロシアがウクライナへの全面侵攻を開始して数ヶ月後のこと、ウクライナの潜水チームが極秘で危険な水中任務を遂行していたという、戦争中の重大な破壊工作を描く。
via: World of Reel