香港のトイメーカー threezero が贈る、3~7インチの精巧なサイズで展開するコレクタブルロボットフィギュアシリーズ「MDLX」より、ゲーム『ロックマンX』シリーズの最新限定商品「黒ゼロ」が2026年10月に発売されることが発表されました。

1994年に発売された『ロックマンX2』において、黒いゼロは敵キャラクターとして登場するゼロのコピーロボットでした。しかし、登場からわずか数秒で駆けつけた本物のゼロによって瞬く間に破壊されてしまいます。あっけない退場ながらも、その強そうな黒いカラーリングはプレイヤーから好評を博しました。そのため、1997年発売の『ロックマンX4』からは、隠しコマンドを入力することで使用できる隠し形態として登場。『X5』『X6』では黒ゼロの性能が大幅に強化され、被ダメージ半減やのけぞり防止、Zセイバー強化、エネルギー消費量減少など、様々な能力を持つようになりました。


「MDLX 黒ゼロ」は、過去に発売された通常版をベースに、全高約12.5cmのサイズに36箇所の可動部位を搭載。全身の可動フレームには合金パーツとABSなどのプラスチック素材が使用されており、関節の保持力と遊びごたえが強化され、小サイズながらも安定して様々なポージングが可能です。足裏にはマグネットパーツが内蔵されており、金属表面にゼロを固定することで、ゲーム中の壁蹴りやジャンプといったアクションを再現できます。


通常版とは異なり、全身のアーマーカラーは赤と白の配色から黒と白の配色へと変更され、高級感のあるゴールド塗装がアクセントとして施されています。これにより、強力かつ神秘的な雰囲気を放つ隠し形態を見事に表現。さらに、額、両目、肩アーマーのプリントパターン、全身のクリアパーツ、そしてZセイバーのエフェクトパーツには特殊な塗料が塗布されており、ブラックライトを照射することで、SF感あふれる蛍光発光効果を楽しめます。


付属品として、戦闘時の食いしばり顔パーツが付属。交換用の手首パーツ3種に加え、射撃武器「ゼロバスター」パーツは左右どちらの腕にも装着可能です。ゼロの代名詞ともいえる「Zセイバー」は、『X5』版のパープルと『X6』版のグリーンの2種のエフェクトが付属。湾曲の異なる刀身エフェクトを付け替えることで、様々な斬撃の軌跡を表現できます。また、グラデーション塗装により、刀身の根元に近づくほどエネルギーが強まっている様子を再現しています。




MDLX 黒ゼロ
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2026年10月
商品仕様:PVC、ABS、POM、PA、PC、ダイキャスト製亜鉛合金、磁石製塗装済み完成品
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via: THREEZERO BLOG JP