『機動戦士Ζガンダム』のオープニングテーマ以来、数々のガンダムソングを歌い上げてきた「ガンダムの歌姫」こと森口博子さんが、8月14日に東京オペラシティ コンサートホールで『一夜限定のStarry Symphony』を開催しました。このスペシャルイベントは、森口さんとJapan Pops Orchestraが共演し、アルバム『GUNDAM SONG COVERS -ORCHESTRA-』収録曲を披露する豪華な一夜となりました。

そんなコンサートグッズの中で、ひときわ話題を呼んだのが、こちらの「ロボット風ペンライト」! なんと、森口博子さんご自身が描かれたイラストがペンライトになったとのことで、ネットでは瞬く間に話題沸騰。まさかの遊び心満載アイテムにファン騒然となりました。

森口博子さんは1985年、アニメ『機動戦士Ζガンダム』のオープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」でデビュー。1991年には、映画『機動戦士ガンダムF91』主題歌「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」が大ヒットを記録し、NHK『紅白歌合戦』にも6年連続で出場しました。
さらに、レギュラー番組『夢がMORI MORI』をはじめとする数々のバラエティ番組でその才能を開花させ、歌手としてだけでなく「元祖バラエティアイドル」としても一躍人気者に。今年はデビュー40周年記念ツアーも開催され、連日多くのファンが会場に駆けつけています。

今回のスペシャルイベント『一夜限定のStarry Symphony』で販売されたグッズは、定番のTシャツ、タオル、リストバンドの他に、森口博子さんご自身が描かれたイラストをあしらったペンライトが最も注目を集めました。「ロボット風ペンライト」とのことですが、これは…ガンダム…ですよね?(笑)森口さんの意外な一面が垣間見える、貴重なアイテムとなっています。

森口博子さんもご自身のX(旧Twitter)でペンライトの実際の使用動画をシェア。これはもう、画伯っぷりが炸裂してますね(笑)。
このデザインにファンからは「鋼○ムっぽいペンライトだ!」と大好評。瞬く間に話題となり、X(旧Twitter)のトレンド入りも果たしました。なんと、『血界戦線』の漫画家・内藤泰弘先生も「これ、版権回避の描き方ですよね?」とユーモラスに反応するほど。



デビュー40周年を迎える森口博子さんですが、まさかこんなコンサートグッズが登場するとは、ファンも驚きと喜びを隠せないのではないでしょうか(笑)。