『ワンダヴィジョン』三部作の最終章!マーベルドラマ『ヴィジョン・クエスト』初予告が公開、ヴィラン「ウルトロン」が“人間体”で復活

(画像元:マーベル・スタジオ)

『ワンダヴィジョン』、『アガサ・オール・アロング』の物語を受け継ぐマーベル・シネマティック・ユニバースの最新ドラマシリーズ『ヴィジョン・クエスト』が、この三部作の最終章を飾る。先日、ディズニーが開催したD23 Expoで初の予告編とティーザーポスター(下記)が公開された。

『ヴィジョン・クエスト』は、ドラマ版『12モンキーズ』でクリエイターを務めたテリー・マタラスがショーランナーを担当し、10月14日よりDisney+で配信開始予定。本作では、「ホワイト・ヴィジョン」がオリジナルの「ヴィジョン」から受け継いだ全ての記憶を持ちながらも、それに伴う感情を持たない状態から物語が始まる。彼はその記憶とどう共鳴していくのか、あるいは自分自身の人生をどう生きるのかを模索していくことになる。

※ 初の予告編は以下のリンクから ▼

(画像元:マーベル・スタジオ)

『ヴィジョン・クエスト』のキャストには、「ホワイト・ヴィジョン」役のポール・ベタニーが続投するほか、かつてのヴィラン「ウルトロン」役でジェームズ・スペイダーが復帰。さらに、エミリー・ハンプシャー(トニー・スタークのAIアシスタント、E.D.I.T.H.の実写版役)、オーラ・ブレイディ(スタークのAIアシスタント、F.R.I.D.A.Y.の実写版役)、ヘンリー・ルイス(スタークのAIアシスタント、D.U.M.-Eの実写版役)、ジョナサン・セイヤー(U役)らが名を連ねる。

その他のキャストとして、スコットランドの新星ルアリ・モリッカが「スカーレット・ウィッチ」の息子「スピード」役で出演。また、英国人俳優のジェームズ・ダーシーが、「ジャーヴィス」のモデルとなった執事役で再び登場する。