(画像提供:Pinterest、マーベル・スタジオ、20世紀スタジオ)
先日も続々とキャスティングが発表された新たな『X-MEN』映画の追加キャストが、ディズニーが開催したD23エキスポで本日発表された。マヤ・ボイド(ストーム役)、アダム・ドライバー(ヴィランのミスター・シニスター役)、インディ・ナバレッテ(ローグ役)、クリストファー・アボット(プロフェッサーX役)が決定。マーベルは、本作が2028年5月5日に公開予定であることも併せて発表した。
以前に発表されたキャストには、サマラ・ウィーヴィング(エマ・フロスト/ホワイトクイーン役)、キット・コナー(スコット・サマーズ/サイクロップス役)、セイディー・シンク(ジーン・グレイ役)がいる。
新たな『X-MEN』は、『サンダーボルツ*』の監督ジェイク・シュライアーがメガホンを取り、彼とNetflixシリーズ『BEEF/ビーフ』でタッグを組んだ脚本家のジョアンナ・カロ、そして同シリーズのクリエイターであるイ・ソンジンが脚本を担当する。カロは以前にもシュライアーの依頼で『サンダーボルツ*』の脚本を執筆したことがある.