『パイレーツ・オブ・カリビアン』プロデューサーが明言:ジョニー・デップ、第6作復帰を交渉中!「新ヒロイン」マーゴット・ロビーとの共演も?

(画像:ディズニー・ピクチャーズ)

ジョニー・デップが『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに復帰するのかどうかは、長年ファンの間で話題となり、ディズニー・ピクチャーズもその動向を注視してきた。デップを諦めて独自路線を進むべきか、それとも彼を説得して復帰させるべきか、判断に迷っていたのだ。この数年間、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の今後に関する噂は枚挙にいとまがなく、様々なキャスティングや脚本のバージョンが浮上してきた。デップが出演しない脚本もあれば、出演するものの脇役にとどまるものもあった。

しかし、ディズニーはデップの復帰を完全に諦めてはいないようだ。シリーズのプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーが先日D23エキスポでインタビューに応じ、デップとの交渉を続けていることを明かした。「ジョニーとは話し合いを続けていますし、脚本も練り上げているところです。全てがうまくいくことを願っています」。ブラッカイマーがデップとの接触を明かしたのはこれが初めてではない。2年前にも同様の発言をしていたが、今回はより希望に満ちた口調だったという。

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今年初めに報じられた最新の噂によると、『1917』の脚本家クリスティ・ウィルソン=ケアンズが、ディズニー・ピクチャーズのために『パイレーツ・オブ・カリビアン』の「ソフトリブート」続編を執筆しているという。この続編の主人公は「ジャック・スパロウ船長」の息子で、マーゴット・ロビーも共演し、ジャックとエマ・ストーン版『クルエラ』をミックスしたようなパンクロック風の新たな海賊キャラクターを演じる可能性があるとされている。