ガンプラの公式総合施設「THE GUNDAM BASE」は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』より、最新限定商品「RG 1/144 ガンダムベース限定 ZGMF-X10A フリーダムガンダム Ver.GCP[クリアカラー]」を、2026年8月22日より各店舗で発売する。

ZGMF-X10A フリーダムガンダムは、地球連合軍のGAT-Xシリーズを強奪したザフトが、そのビーム兵器やフェイズシフト装甲などの技術を応用して開発した新世代モビルスーツだ。「ニュートロンジャマーキャンセラー」を搭載することで核エンジンの稼働を可能とし、豊富なエネルギーによって長時間の運用を実現。さらに「クスィフィアス・レール砲」や「バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」など、高出力かつ高火力の武装を同時に使用できる。単機での大気圏突入や高機動空中戦闘にも対応する、極めて高い性能を備えた機体である。


本商品に採用されているのは、2022年に「THE GUNDAM BASE SHANGHAI」のオープン1周年を記念して発売された、上海の実物大フリーダムガンダム立像をモチーフとする「RG 1/144 フリーダムガンダム Ver.GCP」のキットだ。2011年発売のRG フリーダムガンダムをベースに大幅なアップデートが施され、外装の約9割に新規パーツを採用して立像独自のディテールを再現。機体の印象を左右する頭部も完全新規造形で製作されている。内部フレームは「ADVANCED MS JOINT」の一体成形フレームをベースに、一部へ新規関節パーツを導入。フレーム強度と可動性能を高めるとともに、従来キットで肩部などの関節が外れやすかった点も改善されている。

今回の[クリアカラー]版も、この大幅にアップデートされたキットを継承。全身のホワイト、グレー、レッド、イエロー、ブルーなどの成形色を透明度の高いクリアカラーへ変更し、クリスタルを思わせるきらびやかな仕上がりを楽しめる。LEDによる電飾や蓄光塗料などを用いたカスタマイズとも相性が良く、通常のガンプラとは異なる表現が可能だ。新設定のランディング・ギアパーツと平手パーツを使用することで、上海の実物大立像と同じポーズを再現できるほか、ビームライフル、ビームサーベル、シールドを組み合わせたさまざまな戦闘ポーズも楽しめる。

RG 1/144 ガンダムベース限定 ZGMF-X10A フリーダムガンダム Ver.GCP[クリアカラー]
メーカー希望小売価格:4,400円(税込)
発売予定日:2026年8月22日
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ
via: THE GUNDAM BASE