スーパーヒーローもCGバトルもなし!ザック・スナイダー初のリアル系映画『The Last Photograph』の予告編が解禁!

(画像提供:ザック・スナイダー)

これまで主にDCスーパーヒーロー映画や『エンジェル ウォーズ』といった商業大作を手がけてきたザック・スナイダー監督が、昨年は少し方向性を変え、アクション要素はありつつも全体的にリアル志向のインディーズ映画『The Last Photograph』に挑戦。その予告編がサプライズ公開された。

本作の脚本は、スナイダー監督と、彼が『300 〈スリーハンドレッド〉』シリーズや『REBEL MOON』シリーズで組んできた脚本家カート・ジョンスタッドが共同で執筆。 2人は2007年から断続的に本作の開発を進めてきたという。主演は、同じく『REBEL MOON』のキャスト陣からスチュアート・マーティンとフラ・フィーが務める。 現時点では公開時期は未定で、配給会社もまだ決まっていない。

※ 予告編はこちらから ▼

『The Last Photograph』の主人公は、元麻薬取締局捜査官。外交官である姪と甥の両親が惨殺され、行方不明になった姪と甥を探すため、彼は南米の山岳地帯へ戻らざるを得なくなる。そこで、犯人の顔を見た唯一の人物である、落ち目の薬物中毒の戦場カメラマンに協力を求める。旅に出た彼は、自身の過去の影とも向き合うことになる。2人は未知の旅路を進む中で、これまで信じてきたすべてに疑問を抱き、現実と超現実の境界線が次第に曖昧になっていく。