Futureファクトリーが展開するアクションフィギュアシリーズ「FFAF」より、特撮テレビドラマ『快獣ブースカ』の主人公をレトロなピンクカラーで仕上げた「FFAF ブースカ 桃色Ver.」が登場。価格は10,780円(税込)で、2027年1月に発売予定だ。

2025年11月に設立されたFutureファクトリーは、EVOLUTION TOYが手掛けていた事業の一部を引き継ぐ形で展開を開始した新たなフィギュアメーカー。「FFAF」は、EVOLUTION TOYのアクションフィギュアシリーズ「HAF」の流れを受け継ぎ、昭和特撮を中心としたヒーローやキャラクターを可動フィギュアとして送り出している。

「FFAF ブースカ 桃色Ver.」は全高約17cmで、先に発表された通常カラー版の造形と可動機構をベースにしたカラーバリエーション。ブースカのふわふわとした愛らしい姿を細かな毛並みの造形で再現し、口や腕をはじめとする全身各部に可動機構を搭載している。
最大の特徴となるカラーリングには、昔ながらの怪獣ソフビで親しまれてきたような、あえて劇中と異なる鮮やかなピンクを採用。クリーム色の腹部や角と組み合わせることで、まるでイチゴミルクのような柔らかくキュートな印象に仕上げられた。通常カラーとはひと味違う、レトロ玩具らしい遊び心を楽しめる。
付属品には複数の交換用ハンドパーツに加え、ブースカの大好物であるラーメンのどんぶりと箸を収録。口の開閉ギミックや豊富な可動部と組み合わせることで、劇中を思わせるコミカルで愛らしいポーズを再現できる。通常カラー版と並べれば、それぞれ異なる雰囲気を持つブースカの魅力を比較しながらディスプレイすることも可能だ。







快獣ブースカ FFAF ブースカ 桃色Ver.
価格:10,780円(税込)
サイズ:全高約17cm
発売予定:2027年1月
via: future-f