映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』11月27日公開決定!全6話再編集&新規シーン追加、SP映像も解禁

タイザン5氏が手掛け、「少年ジャンプ+」にて2021年末より連載された大ヒット漫画『タコピーの原罪』。上下巻の短期連載ながら、ポップな絵柄と過酷で衝撃的なサスペンス描写が社会現象的な話題を呼び、配信アニメ化でも大きな反響を巻き起こしました。

今年5月に発表されていた劇場映画化ですが、このたび正式タイトルが『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』に決定!2026年11月27日(金)より全国劇場公開されることが発表され、タコピーとしずかの掛け合いを描いたスペシャル映像もあわせて解禁されました。

本作『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』は、配信されたアニメ全6話を劇場スクリーン向けに再編集し、さらに新規カットや新規シーンを追加した完全版。大スクリーンと劇場音響で、あの壮絶な物語がどのように再構築されるのか注目が集まります。

今回解禁されたスペシャル映像では、地球に降り立ったハッピー星人・タコピーと、彼が出会った女子小学生・しずかによる原作愛に満ちたやりとりが展開。タコピーが「今度こそこのアニメを映画にして見せてあげるっピ!」と意気込む姿が描かれています。

さらに映像後半でしずかが放った「タコピーのピーは、プロデューサーのPだね」という言葉を受け、公式では今後「タコP(プロデューサー)」企画も始動予定とのこと。プロデューサーへと就任(?)したタコピーが今後どのような活躍やプロモーションを展開していくのか、詳細は後日発表されます。

アニメ全6話の再編集に加え、ファン必見の新規シーンが盛り込まれる映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』は11月27日(金)よりロードショー。あの衝撃と感動の物語が劇場でどう描かれるのか、公開を楽しみに待ちましょう。