発売予定 : 2027年4月 - 2027年6月

threezero「ロボ道 エヴァンゲリオン初号機 疑似シン化第一覚醒形態」登場!ダイキャストフレームとエフェクトで覚醒シーンを再現

香港のトイメーカーthreezeroが展開する合金可動フィギュアシリーズ「ロボ道」より、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の新商品「エヴァンゲリオン初号機 疑似シン化第一覚醒形態」が登場。2027年第2四半期の出荷を予定している。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では、碇シンジが第10の使徒に取り込まれた綾波レイを救い出そうとする強い意志に呼応し、エヴァンゲリオン初号機が人の域を超えた「疑似シン化第一覚醒形態」へと覚醒。全身が赤く発光し、頭上には光輪が出現するほか、A.T.フィールドによって失われた左腕を擬似的に再生し、強烈な衝撃波や両目から放つ光線で第10の使徒を圧倒した。レイを救出したのちには使徒のコアを取り込み、「疑似シン化第二形態」へと移行。ニアサードインパクトを引き起こすこととなる。

「ロボ道 エヴァンゲリオン初号機 疑似シン化第一覚醒形態」は、全高約25cmの可動フィギュア。ロボ道版エヴァンゲリオン初号機の造形をベースに、赤く発光する覚醒時の姿をイメージしたカラーリングへと一新し、丸く見開かれた両目を持つ頭部や、A.T.フィールドによって擬似的に再生された左腕を新規パーツで再現している。

赤い装甲パーツにはUV反射塗料を採用し、目にはLED発光機能を内蔵。頭部は下顎が可動するほか、大きく目を見開いて口を開けた状態を再現する交換用頭部パーツも付属し、覚醒後の異様かつ荒々しい姿を演出できる。なお、開口状態の交換用頭部にはLED発光機能は搭載されていない。

内部にはダイキャスト製フレームを採用し、全身約48ヶ所の可動ポイントを搭載。適度な重量と高い保持力によって重心を調整しやすく、劇中をイメージしたダイナミックな戦闘ポーズにも対応する。透明素材で成形された専用左腕パーツは着脱可能で、左腕が再生される前後の状態を切り替えて楽しめる。

付属品には、光輪エフェクトパーツ、A.T.フィールドエフェクト、A.T.フィールド攻撃エフェクト、コアが露出した状態の交換用胸部パーツ、交換式手パーツ2対、ロボ道アクションスタンドを用意。各エフェクトを組み合わせることで、第10の使徒を圧倒した覚醒シーンを再現できる。

さらに、オプションパーツを追加した「限定版」も同時展開。通常版の内容に加え、劇中の第10の使徒をモチーフにしたコア台座、取り外し可能な使徒のコア、コアに手をかざすポーズを再現する専用左手パーツが付属し、シンジが綾波レイを救い出すクライマックスシーンをより印象的にディスプレイできる。

ロボ道 エヴァンゲリオン初号機 疑似シン化第一覚醒形態
予約販売価格:169.90 USD/1,280 RMB/1,330 HKD/5,430 TWD/27,080 JPY
出荷予定:2027年第2四半期
商品仕様:ABS・PVC・POM・磁石・亜鉛合金製塗装済み可動フィギュア、全高約250mm
©khara

via: threezero