バンダイのカプセルトイブランド「ガシャポン」より、『機動戦士ガンダム』シリーズを題材にした新商品「機動戦士ガンダム ROBOT魂 Miniature Collection 2」が登場。1回500円(税込)で、2026年12月より順次発売予定だ。

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業ブランド「TAMASHII NATIONS」が展開する「ROBOT魂」は、ABS・PVC・POMといった素材を使い分け、装甲の硬質感や関節の可動性、耐久性を追求した完成品アクションフィギュアシリーズ。開発・製造工程にはCADによるデジタルモデリングと原型師による手作業の調整が取り入れられ、ロボットならではのシャープなフォルムを高い再現度で立体化している。2008年のスタート以来、数多くの作品から商品を展開しており、なかでも「ガンダム」シリーズのモビルスーツは長年にわたって人気を集めている。

「機動戦士ガンダム ROBOT魂 Miniature Collection 2」は、「ROBOT魂」の人気商品をパッケージごとミニチュア化したコレクション。RX-78-2 ガンダムやシャア専用ザクIIなどを収録した第1弾に続き、第2弾には『機動戦士ガンダムSEED』からキラ・ヤマトとアスラン・ザラの搭乗機「ストライクガンダム ver. A.N.I.M.E.」「イージスガンダム ver. A.N.I.M.E.」がラインナップ。さらに『機動戦士ガンダム』に登場するジオン公国軍の人気モビルスーツ「グフ ver. A.N.I.M.E.」「シャア専用ズゴック ver. A.N.I.M.E.」を加えた全4種で展開される。
1. ROBOT魂 ストライクガンダム ver. A.N.I.M.E.

2. ROBOT魂 イージスガンダム ver. A.N.I.M.E.

全高約4.1cmというコンパクトサイズながら、ミニチュアボックスには実際の商品パッケージをもとに、6面の文字やロゴ、イラストを高精細印刷で再現。窓越しにフィギュアを眺められるだけでなく、箱を開けてブリスターと本体を取り出し、単体でディスプレイすることも可能だ。フィギュア本体も実際の「ROBOT魂」をベースに造形され、関節は可動しないものの、細かなカラーリングまで再現。武器など小さすぎるパーツは、立体造形ではなくプリントで表現されている。
3. ROBOT魂 グフ ver. A.N.I.M.E.

4. ROBOT魂 シャア専用ズゴック ver. A.N.I.M.E.

機動戦士ガンダム ROBOT魂 Miniature Collection2
価格:1回500円(税込)
発売予定:2026年12月
商品仕様:PVC・PET・紙製、全高約4.1cm
©サンライズ
via: GASHAPON ONLINE