『ザ・バットマン2』のキャスティングが二転三転!セバスチャン・スタンは当初「シリアルキラー」と報じられるも、本人が「トゥーフェイス」役と明言

(画像提供:Pinterest、ワーナー・ブラザース映画)

ファンが待ち望む『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編『ザ・バットマン Part II』。以前から噂されていたチャールズ・ダンス、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、ブライアン・タイリー・ヘンリーの4名が新たに出演することは確定しているものの、彼らがどの役を演じるのか、公式からは一切明かされていない。そのため、彼らの役柄に関する様々な憶測が飛び交っている状況だ。

例えばセバスチャン・スタンは、当初ヴィランの「トゥーフェイス」を演じると報じられたが、その後、一部メディアは知名度の低いシリアルキラーのヴィラン「ヴィクター・ザズ(下図)」役だと訂正し、トゥーフェイスはブライアン・タイリー・ヘンリーが演じると報じた。しかし、この説もまた覆されることになった。

(画像提供:DCコミックス)

スタン本人が先日、フランスのメディア『ル・ジュルナル・デュ・ディマンシュ』に掲載された新たなインタビューで、自身が演じるのはやはり「トゥーフェイス」だと明言した。しかし、それ以上の詳細は語れないとしている。興味深いのは、最近になってスタンが撮影現場で坊主頭の姿をキャッチされており、この坊主頭はコミックにおけるヴィクター・ザズ(上図)の姿に近く、トゥーフェイスとは異なる点だ。ブライアン・タイリー・ヘンリーが実際にどの役を演じるのかは、今のところ不明である。

もしかすると、今回の映画ではこの二つのキャラクターが融合され、同じキャラクターとして描かれる可能性もあるのだろうか?その答えは、全米公開予定日である2028年2月18日(米時間)まで待つしかなさそうだ。

更新:アメリカのメディア『The Wrap』は本日、スタンの発言はトゥーフェイス役であることを明かしたものではなく、『ル・ジュルナル・デュ・ディマンシュ』が誤訳したと報じている。

via: Le Journal Du Dimanche The Wrap