サノス役俳優と実写版「ナミ」が共演!生存スリラー『クジラに落ちた男』新予告編解禁!マッコウクジラの腹から1時間で脱出せよ!

(画像提供:二十世紀スタジオ)

二十世紀スタジオとタッグを組み、『アンダーウォーター』、『誰も助けてくれない』といったサバイバルスリラーを手がけてきたブライアン・ダッフィールド監督が、わずか2ヶ月後に同ジャンルの新作『クジラに落ちた男』を送り出す。今夜、第2弾予告編と新たなポスタービジュアル(下図)が公開された。

『クジラに落ちた男』は、2023年に出版されたダニエル・クラウスの小説『Whalefall』を映画化したものだ。物語は、父親の死後、主人公のジェイ・ガードナーがカリフォルニア中部の海岸で父親の遺骨を探すために潜水するが、巨大なマッコウクジラに飲み込まれてしまうというもの。クジラの腹の中に閉じ込められたジェイに残された酸素はあと1時間分。その時、彼は父親から教えられた貴重な人生経験こそが、脱出の鍵となることに気づき始める。日本では10月16日公開予定だ。

※ 第2弾予告編は以下のリンクからどうぞ ▼

(画像提供:二十世紀スタジオ)

『クジラに落ちた男』は、ダッフィールドが監督を務め、原作者のダニエル・クラウスと共同で脚本を執筆した。主演キャストには、ジョシュ・ブローリン(サノス役)、エミリー・ラッド(実写版「ONE PIECE」ナミ役)、ジョン・オーティス、オースティン・エイブラムス、エリザベス・シュー、ジェーン・レヴィらが名を連ねる。金字塔を打ち立てたロン・ハワード監督が製作総指揮を務めた。