グッドスマイルカンパニーが展開するデフォルメフィギュア「ねんどろいど」シリーズから派生し、全高約20cmのビッグサイズで展開する「ねんどろいどらーじ」シリーズより、映画『シン・ゴジラ』の最新作「ゴジラ(2016)」が2026年10月に発売されることが発表されました。

映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは、庵野秀明監督、デザイナー前田真宏氏、原型師竹谷隆之氏らが共同でデザインした、自由かつ急速な進化・退化を繰り返し、環境に瞬時に適応する巨大な「完全生物」。日本上陸後わずか数時間で数度の進化を遂げました。ゴジラの体内には「熱核エネルギー変換生体器官」があり、食事をせずとも莫大なエネルギーを生成し、放射性物質を放出するようです。劇中では、米軍の爆撃機による攻撃を受けた後に覚醒状態へと移行し、口から放つ熱線は東京の繁華街を一瞬で火の海に変え、その存在は人類の知識を完全に超越していました。

「ねんどろいどらーじ ゴジラ(2016)」は、2025年発売の通常版デジタルモデルをベースに制作されており、全高約10cmだったサイズを約20cmへと拡大。ねんどろいどらしい可愛らしさの中に、不揃いな鋭い牙、赤く発光する体表、極小の瞳を持つ恐ろしい眼、そして異形な面構えの巨大な尻尾といった、ゴジラ(2016)の特徴をビッグサイズで再現しています。

四肢と尻尾の付け根には可動軸が設けられており、歩行や座るポーズなど、様々なシチュエーションを再現して楽しめます。ただし、開口した下顎パーツ、覚醒形態用放熱器官、放射熱線エフェクト、爆炎エフェクトといった通常版に付属するパーツは本商品には含まれません。

ねんどろいどらーじ ゴジラ(2016)
価格:19,800円(税込)
発売時期:2026年10月
仕様:プラスチック製 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高:約195mm
原型製作:Nendoron
TM & © TOHO
via: GOOD SMILE COMPANY