(画像:People、東宝)
ライオンズゲートが11年もの歳月をかけて企画・準備を進めてきた『NARUTO -ナルト-』の実写版映画で、本日、初のキャストがサプライズ発表された。
米メディア『ハリウッド・リポーター』が報じたところによると、近年、『リバーデイル』や『BEEF/ビーフ』などのドラマで注目を集める新進気鋭の英韓ハーフ俳優、チャールズ・メルトンが「はたけカカシ」役で出演交渉の最終段階に入っており、ほぼ決定と見て間違いないという。

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実写版『NARUTO -ナルト-』の監督は、近年、マーベル・スタジオで『ワンダーマン』、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』などを手掛けたデスティン・ダニエル・クレットン(上図)が務め、脚本も兼任する。 本作は来年2月にクランクイン予定で、今後、さらなるキャスト発表が続く見込みだ。