(画像出典:Pinterest、Netflix)
海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、約9年間女優業から遠ざかっていたメーガン・マークル(Meghan Markle)が、Netflixのギャングドラマ『ザ・ジェントルメン』シーズン3への出演交渉を進めているという。しかし、情報筋は、現在双方の協議はまだ正式な契約に至っていないと強調している。というのも、『ザ・ジェントルメン』シーズン2は9月3日に配信開始予定であり、シーズン3はまだ正式に更新されていないからだ。更新される可能性は高いものの、最終的にはシーズン2の視聴率次第となるだろう。

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マークルが女優業に復帰したいという計画は、以前から噂されており、『ザ・ジェントルメン』への参加が報じられる前にも、Amazonのコメディ映画『Close Personal Friends』のゲスト出演シーンの撮影を終えている。同作には、ブリー・ラーソン(Brie Larson)、リリー・ジェームズ(Lily James)、ジャック・クエイド(Jack Quaid)、ヘンリー・ゴールディング(Henry Golding)といったスターたちも共演している。明らかに、マークルはゆっくりと映画界での足場を固め直しているようだ。
しかし、別の情報筋からは、マークルが『ザ・ジェントルメン』シーズン3に出演する計画は、すでに制作陣によって中止されたとの話も出ている。『ヴァニティ・フェア』の元編集長であるティナ・ブラウン(Tina Brown)は、中止の理由として、イギリス国民のマークルに対する反感が非常に大きいため、やむを得ず断念したと明かしている。
via: Deadline Tina Brown