DC新版『スーパーマン』スピンオフドラマが決定!タイトル、あらすじ、キャストが明らかに!あの『フラッシュ』の宿敵も登場

(画像:DCスタジオ、DCコミックス)

DCユニバースの新作映画『スーパーマン』から、ジミー・オルセンを主人公としたスピンオフドラマが制作されるという噂が昨年から囁かれていたが、1年以上の準備期間を経て、ついに正式タイトル、あらすじ、キャストが発表された。

まず、ドラマのタイトルは『The People v. Gorilla Grodd』に決定。キャストには、ジミー・オルセン役を続投するスカイラー・ギソンドに加え、デイリー・プラネットの同僚役としてベック・ベネット、ミカエラ・フーバー、そして編集長役のウェンデル・ピアースが名を連ねる。 さらに、ジミー・タトローが、コミックでおなじみの『フラッシュ』の宿敵ゴリラ・グロッドを演じることも確定した。 その他、メアリー・ホランド、エドゥアルド・フランコらが新キャストとして加わる。

本作は、Netflixドラマ『アメリカン・ヴァンダル』のクリエイターコンビ、ダン・ペローとトニー・ヤセンダがショーランナーを務める。 ジミー・タトローも『アメリカン・ヴァンダル』のキャストの一人だった。 本作の語り口は『アメリカン・ヴァンダル』と同様、フェイクドキュメンタリー形式の犯罪コメディで、ジミーとデイリー・プラネットの他の記者たちが、様々な超能力を持つ悪党たちの犯罪を調査する様子が描かれる。

シーズン1では、ゴリラ・グロッドがゴリラ・シティの王である父親を殺害した罪で有罪判決を受ける。 ジミーは、メトロポリス史上最も有名な殺人事件の裁判で、ゴリラ・グロッドが無実を訴えているのかどうかを再調査することを決意する。 シーズン1は全8話で、配信時期は未定だ。