ガンプラが大好きなモデラーさんなら、一度は様々な表現方法に挑戦したことがあるはず。塗装や改造、ウェザリングなど、多種多様なアプローチが楽しめるのも、ガンプラの奥深さですよね。
ユニークなガンプラ作品で知られるXユーザーのそりまちさん(@yononaka_poison)が、『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』の主役機「GQuuuuuuX」をモチーフに、筆塗りだけで、まるで青花磁器のような美しいアート作品に仕上げて話題になっています。その筆塗り作品は、多くのネットユーザーから絶賛の嵐!

そりまちさんはこれまでも、ガンプラや模型に筆塗りで繊細な絵柄を描き込むのが得意なモデラーさん。ガンプラという限られたキャンバスの中でも、その筆さばきで素晴らしい効果を生み出してきました。

今回彼が選んだのは、昨年放送された『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』の主役機「GQuuuuuuX」。この作品、なんと全て筆塗りで仕上げられているんです。元のプラスチック成形色を活かしつつ、透明レジンや、つや消し・光沢クリアーなどの表面コートを駆使して、陶磁器のような質感を最大限に表現しているとのこと。




筆塗りのデザインは、左右非対称のアシンメトリーな配置を採用。全体のバランスを見ながら、自由に模様を配置していったそうです。



GQuuuuuuX本体は可動域が広く、様々なポーズが取れるキットですが、そりまちさん曰く、このスタイルだと「戦闘ポーズは似合わないかも(笑)」と、ユーモアたっぷりにコメントされています。

いかがでしたでしょうか、この斬新なアイデア!筆塗り一つとっても、本当に様々な表現ができますよね。もしかしたら、ガンプラ好きの皆さんの新たな創作意欲を刺激するかもしれません。ぜひ、こんなスタイルにも挑戦してみてはいかがでしょうか?
via: X@そりまち【SORIMATIKA】