GSC『野原ひろし 昼メシの流儀』figma原型公開で話題沸騰!「自分をひろしだと思い込んでいる一般人」が立体化、Xでは「完全にバトル漫画の強敵」と爆笑の嵐!

毎日ランチに頭を悩ませる35歳のサラリーマンのはずが、可動フィギュアになった途端、なぜか「次の瞬間、ボス戦突入!」みたいなオーラを放ち始めた……だと!? グッドスマイルカンパニーの企画担当カホタンさんが、8月21日にXで「figma 野原ひろし」の未彩色原型を公開したポストが、あっという間に100万インプレッションを突破する大反響! ユーザーが真っ先に気になったのは、どんなランチを合わせるか…ではなく、「この立ち姿、どう見ても強そうじゃね?」という一点に集中した模様です。

この「figma 野原ひろし」はMAX FACTORYが制作を担当し、キャラクターは『クレヨンしんちゃん』の公式スピンオフ作品『野原ひろし 昼メシの流儀』バージョンで立体化。 「Good Smile Fest 2026」大阪会場で初お披露目となりました。 公開された原型を見ると、ワイシャツにネクタイ姿のひろしが、なんとも言えない余裕の笑みを浮かべ、figmaシリーズおなじみの可動関節が仕込まれています。とはいえ、まだ監修中のため、発売日や価格、交換用表情パーツや付属品の詳細は未発表とのこと。

日本のネットミームに詳しい方なら、一目見てピンと来たはず。これは、みんなが『クレヨンしんちゃん』本編で慣れ親しんだあのパパではなく、『野原ひろし 昼メシの流儀』バージョンのひろしなんです。 スピンオフ漫画の画風が本編とかなり異なるため、このひろしは以前から日本のネット民に「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」とネタにされてきました。 そして今回、そのなんとも言えない違和感までが、見事に立体化されちゃったわけです。

原型写真を見たユーザー(アストレイ好き@daxichunhu81275)からは、「もう飯食う人じゃなくて、バトル漫画の強敵じゃん」と、思わずツッコミが! 確かに、ひろしはニヤリと微笑んで展示台に立つだけ、両手は自然に下ろしているのに、「覚悟はできているか?」とでも問いかけてきそうな、謎の威圧感を放っています。

別のユーザー(札幌のトラペゾヘドロン@trapezohedoron)は、他のfigmaのネクタイやカバン、スマホなど、やたらと物騒なオプションパーツを並べ、「他のフィギュアからオプションパーツ流用できますか?」と、早くも遊び方を模索中。

さらに別のユーザー(五目御飯@studio_TSKK)は、「画面の前の君、もちろん買うよな?」と、アニメ中のひろしのセリフを引用。まるで商品が予約開始する前から、ひろし本人がプレッシャーをかけてきているかのようです。

今のところ、「figma 野原ひろし」にどんな付属品がつくかは未発表ですが、 『野原ひろし 昼メシの流儀』からの立体化とあって、ユーザーからは各種ランチやカバン、そしてあの迷言(迷顔?)パーツの収録に期待の声が上がっています。果たして、完成品はランチを真剣に味わう普通のサラリーマンとなるのか、それともユーザーの手でバトル漫画のラスボスへと変貌を遂げるのか……。MAX FACTORYが次にどんなオプションパーツを“出してくる”のか、今から楽しみですね!

via: カホタン@グッスマのすみっこ