(画像:米MGM、Pinterest)
歴代の『ジェームズ・ボンド』シリーズ映画を振り返ると、ボンドが対峙する悪役はほとんどが男性で、『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』のソフィー・マルソーや、『007 オクトパシー』のモード・アダムスは数少ない例外と言えるでしょう。しかし、シアーシャ・ローナンは、この短い女性悪役リストに満足しておらず、以前から自身もその一人になりたいと公言していました。

(画像:米MGM)
ローナンは6年前にMTVのインタビューを受けた際、ボンド映画の悪役を一度演じてみたいと願っていました。「これまでたくさんの大作映画のオーディションを受けましたが、どれも受かりませんでした。例えば、ボンド映画にはすごく出たいと思っています。本当にやりたいのは、ボンド映画のような作品で悪役を演じることです。それはすごくクールでしょうね。とにかく、本当に大作映画に出てみたいんです」。
そして最近、『エンパイア』誌のインタビューに応じたローナンは、冗談ではなく本当にボンドの悪役を演じたいと改めて強調しました。 「悪役を演じてみたいんです。以前、ボンド映画の悪役をやりたいと言いましたが、あれは本気です。若い女性の悪役を創り上げるのはとても面白いと思います。特に若い女の子や女性にとって、抑圧された怒りをすべて特定の目標に向けて解き放つ人物を見るのは、それ自体が非常にドラマチックなので、そういった役をもっと演じてみたいです」。
via: Empire