発売予定 : 2026年7月 - 2026年9月

蔵道模型『巡界使・虎狩』合金フレーム搭載組み立てキット 白虎部隊の奇襲型支援機、ついに発進!

中国発の模型ブランド「蔵道模型」と天未動漫がタッグを組み、『星塵級』シリーズの新作「巡界使・虎狩」組み立てキットをリリースします。聖獣白虎の専用部隊に所属する支援型機体が立体化され、本作は合金可動フレームを内蔵。組み立て後の人型時全高は約21cmとなり、専用台座と水転写式デカールが付属します。参考価格は148人民元で、2026年第3四半期に出荷予定です。

『虎狩』は白虎の突進作戦をサポートする役割を担い、伏兵や遠距離からの妨害を得意とします。戦場の煙幕に身を隠し、敵の警戒が緩んだ隙を突いて奇襲を仕掛け、強力な一撃で敵の急所を狙い撃つ、白虎の殲滅作戦には欠かせない支援戦力です。モデル本体は組み立てキット形式で登場し、本体ランナー20枚が付属。さらに合金可動フレームを1セット同梱しており、完成後、機体の保持と高い可動性を両立させます。『虎狩』は黒と白を基調とした機体カラーに、金色と赤色のディテールが施され、頭部には獣のような特徴を持つ装甲ラインが加えられ、白虎部隊所属という設定を強調しています。

キットには、さらに台座用ランナー4枚と水転写式デカール2枚が同梱されており、完成した機体にさらなるマーキングやディテールを追加できます。蔵道模型が以前リリースした大型の四聖獣機甲と比較して、「巡界使」シリーズは、より簡潔な組み立てキット形式を採用。今回の『虎狩』も、白虎本体からその傘下の作戦部隊へと世界観を拡張するシリーズ設定を踏襲しています。

蔵道模型 『星塵級』『巡界使・虎狩』
サイズ:人型時全高約21cm
参考価格:148人民元
出荷予定:2026年第3四半期

via: 微博 @藏道模型