発売予定 : 2026年7月

『武装機甲』より「MODEROID ヴァーダント(原作版)」が登場!重厚な装甲造型と背部「可変式補助翼」の展開ギミックを再現!

日本MECHA SMILEブランドが展開する組み立て式プラスチックモデル『MODEROID』シリーズより、漫画『武装機甲』の最新商品「ヴァーダント」が2027年6月に発売されることが発表されました。

ヴァーダント(VERDANT)は、JUDA特務室室長・森次玲二が搭乗する近接戦闘型MACHINAで、JUDA所属MACHINAの中でも最高峰の戦闘能力を誇る機体です。特徴的な青い装甲に加え、背部ウイング両側に懸架された複数枚の「可変式補助翼」が最大の特徴です。これらはシールド機能と合計16本の太刀を収納する機能を兼ね備えており、戦闘時には片腕に複数本の太刀を装備して攻撃します。 また、これらの補助翼は大型電磁カノン砲に換装することも可能で、中・遠距離戦闘にも対応します。

「MODEROID ヴァーダント」は、原作者・清水栄一氏がデザインしたイメージを基に製作されており、多色成形パーツ、一部塗装済みパーツ、水転写デカールで構成されています。 素組み状態でも、シャープで流麗なプロポーションと、西洋の甲冑を思わせるようなエッジの効いた重厚な装甲を大幅に再現可能です。内部フレームや関節部なども精密に造形されています。フェイスパーツは、通常の「ツインアイ」と、森次機用の「モノアイパーツ」を選択して取り付けられます。

各部に柔軟な可動設計が施されており、付属の4本の「太刀」武装と組み合わせることで、複数本の太刀を構えた、迫力ある戦闘ポーズを再現可能です。 また、機翼両側に搭載された「可変式補助翼」も設定通りのギミックを再現。人工筋肉ベルトパーツと関節パーツの組み合わせにより、収納・展開状態を再現できます(展開状態は付属の支柱で自立を補助)。 各補助翼パーツは機翼から取り外すことができ、内部に収納された太刀を取り出すことも可能です。

さらに、別売りの「MODEROID ラインバレル オーバードライブ」と連動する「太刀持ち手パーツ」が付属し、ラインバレルに付属する太刀武装を持たせ、最終決戦時の姿を再現できます。

MODEROID ヴァーダント
価格:9,500円(税込)
発売日:2027年6月
仕様:組み立て式プラスチックモデル・ノンスケール・全高:約190mm
原型製作:KuWa
製作協力:林健太郎
©Eiichi Shimizu Tomohiro Shimoguchi/HERO'S