ライアン・ゴズリングが『原始家族フリントストーン』実写版を企画!今度の主役は過去作と違うぞ!

(画像出典:Pinterest、ワーナー・ブラザース映画)

3年以上前、ワーナー・ブラザース映画とライアン・ゴズリングは、マテル社の人気玩具「バービー」を実写化し、世界中で14億ドルを超える大ヒット作を生み出した。そして今、彼らは別の老舗IPに目を向け、同様の手法で映画化を準備している。海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、ゴズリングとワーナー・ブラザースが次に実写映画化を狙うIPは、60年代に誕生した不朽の名作アニメ『原始家族フリントストーン』だという。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)

『原始家族フリントストーン』は90年代から2000年代初頭にかけて2本の実写映画が公開されているが、『Deadline』によると、今回製作されるバージョンは、フレッドとウィルマの養子であるバンバン・ラブルを主人公とし、彼が大人になった後の物語を描くという。 しかし、ゴズリングは現時点では自身の制作会社Open Inviteの名義でプロデューサーを務めるのみで、主演は未定だ。 また、脚本家や監督もまだ決まっていないが、すでに脚本家探しに着手しているとのことだ。


via: Deadline