BANDAI SPIRITSのガンプラブランド「BANDAI HOBBY」が展開する、1/100スケールにハイエンドな仕様を凝縮した「MGEX」シリーズより、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の最新アイテム「マイティーストライクフリーダムガンダム」の詳細が公開されました。発売は2027年3月を予定しています。

主人公キラ・ヤマトが乗り換えるZGMF/A-262B ストライクフリーダムガンダム弐式は、モルゲンレーテ社が最新技術を用いて改良した新型機です。外観に大きな変化はないものの、高エネルギービームライフル以外の武装はすべて刷新されています。ラクスが搭乗する新型強化装備「プラウドディフェンダー」と合体してZGMF/A-262PD-P マイティーストライクフリーダムガンダムとなることで、額に秘められた「収束重核子ビーム砲」をはじめとする超高威力の武装を使用できます。

シリーズ第3弾となる「MGEX マイティーストライクフリーダムガンダム」は、「光彩表現」をテーマに、ガンプラ史上初めて複数色のランナーへ「メカニカルメッキ」技術を採用したアイテムです。3種類の異なる色味によるメカニカルメッキのクリアパーツによって、重なり合う光沢と繊細なディテールを表現。肩アーマーの赤い部分、頭部の青いセンサー、翼からナノ粒子を放出する際に輝くピンク色の光を再現しています。


本体のストライクフリーダムガンダム弐式部分には、前作「ストライクフリーダムガンダム」で実現した、シリーズ最多級のフレーム連動可動ギミックを継承。新規パーツも一部採用し、異なる機体形状を再現しています。フレームの金色パーツは成形色と二次加工の彩色を刷新し、複数種類のゴールドメッキ、EXTRA FINISH加工、リアルメタリックグロスインジェクションなどを組み合わせることで、豊かな階調を持つゴールドフレームを表現しています。


背部の新規造形「プラウドディフェンダー」は、より華やかなフォルムと高密度なディテールを採用。メカニカルメッキのクリアパーツによって翼から放たれるピンク色の光を表現するほか、翼の構造には「スーパードラグーン 機動兵装ウイング」の展開機構を融合しています。複数のパーツに分割された翼を展開して内部のゴールドメッキフレームを露出させることで、視覚的な迫力を高めています。本体の肩アーマー、スカートアーマー、脚部などにも多数のオリジナル装甲展開ギミックを搭載し、全身のシルエットにさらなる動きを与えています。


武装は対艦刀フツノミタマ、試製35式改レールガン、ビームライフル×2、ビームサーベル×2、腕部ビームシールド用エフェクトパーツなどを収録。高い可動性を活用して、劇中の戦闘ポーズを再現できます。コックピットは複座仕様へと新規設計され、内部に搭乗させられるキラとラクスのミニフィギュアが付属。さらに、翼を展開したラクスのミニフィギュアを胸部装甲に配置することで、劇中の印象的なシーンも再現できます。



MGEX 1/100 マイティーストライクフリーダムガンダム
参考価格:26,400円(税込)
発売日:2027年3月予定
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
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via: BANDAI HOBBY SITE