80代ご夫婦が4億円寄付! 大阪万博跡地に『ミャクミャク』像建立を熱望! 大阪府知事も「ガンダム級」巨大立像を提言しネット騒然

昨年華々しく開催され、半年間にわたって多くの来場者で賑わった大阪・関西万博。世界中から大阪へ多くの人々が訪れ、万博の雰囲気を満喫しました。

万博閉幕後、その跡地の活用方法に注目が集まる中、先日日本のメディアが報じたあるニュースがネット上で大きな話題を呼んでいます。なんと、80代のご夫婦が、会場跡地にマスコットキャラクター『ミャクミャク』の像を残したいという願いから、驚きの4億円を寄付したというのです!

報道によると、このご夫婦は大阪万博終了後も、会場跡地に『ミャクミャク』の記念像を残したいとの思いから、この巨額の寄付を決断されたとのこと。

このニュースを受け、吉村洋文大阪府知事も関連報道をリポストし、ご夫婦の寄付に感謝の意を表明。さらに、横山英幸大阪市長に対し、夢洲の記念公園に「ガンダム級の巨大『ミャクミャク』立像」の建設を呼びかけました。大阪万博のシンボルが、新たな都市のランドマークとなる可能性に期待が高まります。

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この報せが広まると、ネット上では寄付の用途に驚きの声が多数上がりました。しかし、「ご夫婦の財産なのだから、生きてるうちに好きなことに使うのは素晴らしい」といった、その意義を評価する意見も多く見られました。

あるユーザーからは、「4億円寄付もすごいけど、その使い道が『巨大ミャクミャク像』ってのが夢ありすぎ!」「もし本当にガンダム級の巨大ミャクミャクが爆誕したら、夢洲の新名所になるだけでなく、かつての太陽の塔のように大阪の新たなシンボルになる可能性も!」といったコメントが寄せられています。

この巨大『ミャクミャク』構想に、日本のネットユーザーからは歴史上の大仏建立を連想する声も。「これって令和の大仏建立じゃん!?」「大阪にもついに大仏が!『ミャクミャク大仏』爆誕か!?」と、ユーモラスなコメントも飛び交っています。

中でも特に注目を集めているのが、吉村洋文大阪府知事が提唱した構想です。横山英幸大阪市長に対し、夢洲の記念公園に「ぜひガンダム級の巨大『ミャクミャク』立像をドーンと建ててほしい」と熱烈に呼びかけています。

この発言には、ネットユーザーから「ガンダム級巨大ミャクミャク、想像するだけで胸熱!」「もし実現したら、太陽の塔に並ぶ大阪の新たな顔になるかも!?」と、期待の声が殺到しています。

中には、「ガンダム級ミャクミャク爆誕したら、太陽の塔との戦いが始まる……」と、ジョークを飛ばすユーザーも。

現時点では、この『ミャクミャク』像が本当に建設されるのか、その最終的な規模や設置場所については、まだ詳細な発表を待つ必要があります。しかし、80代のご夫婦が愛する『ミャクミャク』を大阪万博跡地に残すためだけに4億円を寄付したというニュースは、すでに日本のネット上で大きな話題となっています。

もし最終的に「ガンダム級」巨大『ミャクミャク』が完成すれば、それが大阪の新たなランドマークとなるのか、今後の展開に期待が高まりますね!

via: livedoor news