(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
映画ファンを16年も待たせた『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)の続編『The Social Reckoning』が、いよいよ1か月後に劇場公開を迎える。今朝、サプライズで第2弾予告編が公開され、これまで以上に多くの新映像が披露された。
本作では、前作で脚本を手がけたアーロン・ソーキン(Aaron Sorkin)が監督を務め、引き続き脚本も担当する。前作の監督デヴィッド・フィンチャー(David Fincher)は復帰しない。キャストには、マイキー・マディソン(Mikey Madison)、ベティ・ギルピン(Betty Gilpin)、ビリー・マグヌッセン(Billy Magnussen)、ジェレミー・アレン・ホワイト(Jeremy Allen White)、ビル・バー(Bill Burr)、ウンミ・モサク(Wunmi Mosaku)らが出演。さらに、前作でジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)が演じたFacebook創業者マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)役を、『メディア王』で知られるジェレミー・ストロング(Jeremy Strong)が引き継ぐ。
※ 第2弾予告編は以下のリンクからご覧ください ▼
『The Social Reckoning』は、2021年にウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者ジェフ・ホロウィッツが、Facebook内部の秘密を暴いた一連の報道「The Facebook Files」を執筆するまでの経緯に焦点を当てる。ジェレミー・アレン・ホワイトがホロウィッツを演じ、マディソンは彼に内部情報を提供するデータエンジニア、フランシス・ホーゲン役を務める。北米では今年10月9日、日本では10月8日に公開予定。本作は続編に分類できるものの、配給会社のソニー・ピクチャーズは宣伝文句の中で「コンパニオン・ピース」と表現している。