山崎貴監督『ゴジラ-1.0』撮影メイキング映像公開!日本映画史上初「Filmed For IMAX」規格で撮影

山崎貴監督が手掛ける『ゴジラ』最新作『ゴジラ-1.0』(ゴジラマイナスワン)は、11月3日の「ゴジラの日」に日本公開されます。

この度、27日に公式から映画のメイキング映像が公開されました。大規模な制作チームが撮影準備を進める様子や、神木隆之介さん、浜辺美波さんらキャスト陣の熱演ぶりが垣間見えます。

今回公開されたメイキング映像では、山崎監督率いる制作チームが、とんでもない数のスタッフを投入しているのがわかります。技術スタッフだけでスタジオがパンパンになるほどの人数!撮影前には美術の細部にわたる打ち合わせや準備、テストが繰り返され、その制作規模のデカさに思わず「ゴクリ…」と息を呑んでしまいます。

スタジオ内には、実物大の「和光」や巨大な戦闘機など、精巧に再現された大規模なセットや小道具が組まれています。さらに、大規模なワイヤースタントや、巨大クレーンで撮影機材を吊り上げる大迫力のシーンも確認でき、『ゴジラ』シリーズならではのスケール感が存分に伝わってきます。

もちろん、ゴジラ映画には欠かせない「群衆が逃げ惑う」おなじみのシーンもバッチリ収録。襲い来るゴジラから逃げ惑う大勢の人々が、とてつもない緊迫感あふれるパニックを演出しています。


映像では、元零戦パイロット「敷島浩一」を演じる神木隆之介さんと、ゴジラの襲撃から奇跡的に生き残った「大石典子」役の浜辺美波さんの姿も。今作で彼らがどんな運命を辿るのか、気になるところですね。

公式によると、本作の全シーンは、日本国内の様々な場所で大規模なロケ撮影を敢行したとのこと。そして、新たな挑戦として、日本映画史上初めて「Filmed For IMAX」規格で撮影された作品なんです!これまで日本映画では実現されていなかった1:1.43と1:1.90のフルフレーム映像を制作しており、『ゴジラ』が日本の映画界に新たなスタンダードを打ち立てる予感がプンプンしますね!

▼『ゴジラ-1.0』メイキング映像

今回の『ゴジラ-1.0』は、日本各地で大規模なロケ撮影を敢行。セット制作、特撮ギミック、そしてキャスト陣の熱演に至るまで、並々ならぬ情熱が注ぎ込まれていることがわかります。メイキング映像の公開で、いよいよ公開へのカウントダウンが始まった感じですね!2026年11月3日に日本公開、北米では2026年11月6日から順次公開予定です。