(画像:The Andrea Iervolino Company)
カナダ出身のイタリア系プロデューサー、アンドレア・イエルヴォリーノは近年、イタリアの自動車ブランドを題材にした伝記映画を数多く手掛けている。ランボルギーニ誕生を描いた『ランボルギーニ:ザ・マン・ビハインド・ザ・レジェンド』や、アダム・ドライバーとペネロペ・クルス主演の『フェラーリ』も彼がプロデュースしたものだ。そして今年、彼は「マセラティ」の創業史を描く『マセラティ:ザ・ブラザーズ』の公開を控えており(公開日は未定)、先日、初の予告編が公開された。
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本作は、マセラティ家の三兄弟が自動車メーカーとして奮闘し、インディアナポリス500レースに参戦するまでの道のりを描く。『ランボルギーニ:ザ・マン・ビハインド・ザ・レジェンド』のボビー・モレスコ監督がメガホンを取り、娘のアマンダ・モレスコと共同で脚本を執筆した。キャストにはアル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス、ジェシカ・アルバ、アンディ・ガルシアといった豪華スターが名を連ねる。ダイアン・ウォーレンも映画の主題歌を手掛けている。