
(画像:20世紀フォックス)
年末公開予定の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(原題:Avengers: Doomsday)では、マーベル・スタジオが旧『X-MEN』シリーズのキャストを多数呼び戻し参戦させるものの、来年クランクインする新版『X-MEN』映画では、先日新たな顔ぶれが主演に抜擢されたばかり。これは、旧キャストが新キャストの一員として継続的に出演することは基本的に不可能であることを意味する。しかし、旧シリーズ出身のある女優だけは、その数少ない例外となるかもしれない。

(画像:20世紀フォックス)
旧『X-MEN』シリーズの前日譚映画『X-MEN:アポカリプス』でミュータントのジュビリー役を演じたラナ・コンドルが、最近米メディア『The Direct』に対し、新版『X-MEN』の製作チームとジュビリー役での復帰について話し合ったことを明かした。 彼女は「ジュビリーとしてマーベル・ユニバースに戻りたいと強く願っています。ファンからの声も常に耳にしていますが、映画会社と正式な話し合いをしたことはありませんでした。でも、製作チームとは話しました。『ねえ、聞いて。前回演じた時より10歳も大人になったし、もっと賢くなったから、私を戻してよ』ってね。だから、どうなるか見てみましょう」と語っている。
via: The Direct